1579年8月から。 まずは尾張に高橋紹運が進軍。今までの領国と比べると敵兵は少なかったが鉄砲に苦戦しつつ占領。 同時に織田家が朝倉家を滅ぼして手に入れた越前に対しても侵攻をかける。 元朝倉家家臣となっていた大谷吉継が寝返ったのをきっかけに最終的には3名が立花幕府軍側に寝返るという状況となって織田軍は敗退。北陸方面軍的な感じで配置されていた柴田勝家など織田家の優秀な人員の何人かが立花家に降った。 10月、美濃侵攻。 シナリオ開始時から恐らく本拠地となっていた岐阜城でベンチウォーマーとなっていたであろう織田家の人々と立花軍から岐阜城を守ろうとしていた羽柴・明智両名がここで軍門に降る。 1580年…