源博雅

源博雅

(一般)
みなもとのひろまさ

醍醐天皇の孫。従三位。
夢枕漠さんの「陰陽師」では、漢と書いて、男と読む。実直な武士ですが、楽器の演奏にも秀でていて、葉双(笛)を聞きに来る人もいました。言葉も、姿も殆ど見せないのですが、恋人のような感覚で、何年か後、再会したのですが、相手も容姿が衰えているから、見られたくないから、見ない方が良いと言われます。

今昔物語集や古今著聞集、江談抄などに登場しています。

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