為念

(一般)
ねんのため

日本語

念の為(ねんのため)」という語句を漢語風に表記したもの。

中国語

(wèi niàn ウェイニェン)「いねん」
心配する。気にかける。
※「念」は、心の中から出てくること。「懐かしく思う」、「声に出して読む」などの意味を持つ。

関連語句

「為」が前に付く語句

為感為学為政為好為善為事為人為我為体為業

「為」が後に付く語句

有為無為人為当為作為無作為所為営為

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ

「一、内地に於て募集し現地に向はしむる醜業を目的とする婦女は約400名程度とし、大阪(100名)、京都(50名)、兵庫(100名)、福岡(100名)、山口(50名)を割当て、県に於て其の引率者(抱主)を選定して之を募集せしめ、現地に向はしむること。 二、右引率者(抱主)は現地に於て軍慰安所を経営せしむるものなるに付、特に身許確実なる者を選定すること。」 内務省警保局「支那渡航婦女に関する件伺い」「南支方面渡航婦女の取扱に関する件通牒」 1938.11.8

南支派遣軍参謀 陸軍航空兵少佐 久門有文[花押] 警保局長閣下 娘子軍約五百名、広東に御派遣方、御斡旋願ひ上げ候ふ。 丙(秘)施行 十一月八日【丸山】 起案 昭和十三年十一月四日 主任【印】 警保局長 警務課長【町村】 事務官【印】 外事課長【豐島】 事務官【印】 支那渡航婦女に関する件伺 本日、南支派遣軍古荘部隊参謀、陸軍航空兵少佐、久門有文及び陸軍省徴募課長より、南支派遣軍の慰安所設置の為必要に付、醜業を目的とする婦女約四百名を渡航せしむる様、配意ありたしとの申出ありたるに付き、本年2月23日内務省発警第5号通牒の趣旨に依り之を取扱ふこととし、左記を各地方庁に通牒し、密かに適当なる引率者(…

ObladiOblakoの資料室-先月