「目を切る」は損しかない。野球で起きる見逃しミスの正体 野球指導をしていると、よく見かけるのが「目を切る」という動作です。 選手本人は気付いていないことも多いのですが、実はこれが大きなミスにつながります。 「目を切る」ことは、自ら情報を捨てることです。 しかも、学童野球ではさまざまな場面で見られます。 よくある3つのケース ① オーバーラン後に目を切る ヒットで一塁へ駆け抜けた後、すぐベースへ戻ろうとしてボールから目を離してしまうケースです。 ② 投球中に目を切る 投手が投球モーション中に一度目線を外し、再びキャッチャーを見るケースです。 ③ 一塁手が油断する 牽制後、投手へ返球した瞬間に背を…