中国時代劇の金字塔『琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~』の続編、『琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~』を全50話観終わりました。 前作の梅長蘇(ばい・ちょうそ)の物語から、時代はぐっと進んで約50年後。主役は完全に世代交代しています。それでいて「あの人の血が、ここに繋がっているのか」という発見がいくつも仕込まれていて、前作ファンほどニヤリとできる作りになっていました。 戦場スケールは前作以上、衣装や宮殿の美術も相変わらずの完成度。そして今回は、前作では名前だけだった「琅琊榜 第1位」がついに姿を現します。 この記事では、ネタバレを抑えたあらすじと、実際に観た感想をまとめます。前作の感想記事はこちら …