リスト::小説家 リスト::SF作家 SF作家、ホラー作家、推理小説家。 1962年11月9日生まれ。大阪府出身。 1993年に長編小説「凶の剣士」で第二回ファンタジーロマン大賞に入賞。同時期に「落下する緑」で「本格推理」(光文社)に入選。ほかに「銀河帝国の弘法も筆の誤り」。 作中に駄洒落を盛り込むことを特徴とする。
ものすごーく久しぶりの田中さん。作品はいろいろ出てるみたいだけど、昔 みたいな現代ミステリ系がほとんどなくて、食指に合わないものばかりだった ので、長く遠ざかってました。久しぶりに新刊情報で本書を見かけて、現代もので ミステリみたいだったので借りてみました。 が、しかーし!これ、二作目だったのね。登場人物とか警視庁の地下割烹の 設定とか、全然意味わからないまま読んでたんですけど。そりゃ、わからんわけだ。 警視庁の地下になぜか存在するという謎の割烹料理店『警視兆』。割烹課に異動 した花菱朝彦は、警察官なのに調理師免許を取得し、『警視兆』で板前として 働いていた。ある日、人気の活弁士・本田原昆布若…
とうとう12月です。 うめなかは4回くらい「出演」があるみたい。 多いですよねえ。 音楽仲間では少ないほうみたいですけど。 今朝はいちだんと冷えてきた気がします。 寒い夜、あったかいお布団に入って読むミステリは格別。 誰が千姫を殺したか というタイトルに惹かれました。 千姫って、あの豊臣秀頼の妻の千姫です。 サブタイトルは「蛇身探偵豊臣秀頼」。 なんのこっちゃ、です。 千姫って殺されてた? そんな史実はないですよね。 千姫は徳川家康の孫、将軍・秀忠の長女。 豊臣秀頼に嫁いで、大坂夏の陣で、 落城寸前の大混乱の中、脱出し、 秀頼らの助命を、父や祖父に乞い願います。 秀頼の長男の国松は処刑されたも…
こなもん屋馬子:田中啓文著のレビューです。 こなもん屋馬子 作者: 田中啓文 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2011/10/20 メディア: 単行本 クリック: 5回 この商品を含むブログ (9件) を見る 感想・あらすじ 馬子さん、強烈・す・ぎ・る 〇コナモン全般・なんでもアリマッセ・店主ベンピ・馬子屋〇コナモン全般・なんでもアリマ温泉・店主クレオパトロン・馬子屋〇コナモン全般・なんでもアリマ記念・店主ユニバー・馬子屋〇コナモン全般・なんでもアリ升・店主BIRJIN・馬子屋 …まだまだ続く。 「まごや」ではなく「うまこや」と読みます。蘇我家馬子と弟子のイルカの二人でやっている大…