真言宗善通寺派

真言宗善通寺派

(一般)
しんごんしゅうぜんつうじは

日本における真言系仏教宗派の1つ。古義真言宗に属する宗派で総本山は香川県にある善通寺である。宗祖は空海(弘法大師)。派祖の増俊僧正が勧修寺勝福院において厳覚から伝法潅頂を受けて、その法燈を継ぎ、随心院流として分派。その後、変遷を経て1972年(昭和47年)7月17日に真言宗善通寺派と称して現在に至っている。

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