仏界の東方を治める。医薬を司り、人々の病気を治し、安楽を与える。そのため仏像は左手に薬壺を持っていることが多い。 脇侍に日光菩薩・月光菩薩。眷属に十二神将。
勝常寺(平安時代) 仁和寺(平安時代) 神護寺(平安時代) 醍醐寺(鎌倉時代) 獅子窟寺(平安時代) 新薬師寺(平安時代) 元興寺(平安時代) 唐招提寺(平安時代) 薬師寺(白鳳時代) 法隆寺西円堂(天平時代) 法隆寺(平安時代) 法隆寺(飛鳥時代) 奈良国立博物館(平安時代)
春のお彼岸を迎えて、お墓参りの方も見えられています。ここ数日は気温も上がって、一気に草花が咲いてきました。 「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざを実感します。先日、お寺の春の行事「大護摩祭」を執り行いました。 予告の過去記事です。 www.mizu-kuki.work 当日の様子。中央の黒衣(法衣)は息子です。勉強のために随喜(参加)させていただきました。 息子の法衣一式は、お檀家様のお一人からすべて御寄進いただきました。心より感謝申し上げます。私も一言、御礼を述べさせていただきました。 祈祷法要後には、お加持した御札と御供物をお配りしました。こちらが御札です。願意とお名前をお入れします。 実はこ…
TaCaTripです。最近、寒い日が続きますね。自分の周りでもインフル、コロナ、ノロなどで体調を崩されてる方が多いです。お身体には気をつけてお過ごしください😌 さて、本編。舞台は北海道。新千歳空港の周辺を中心に巡ります。 [CM]旅行したくなったら。自分も色々なサイトを使わさせて頂いてます。ありがとうございます☕️ クリックするならコチラ⤵️の広告を。 作者に微々たるものですが報酬が付きます。ブログ投稿の励みになるのでよろしければ🙂↕️ 前回の続き。登別市の登別温泉街です。こちらは、登別温泉街に入る途中で撮影した写真。温泉地らしく地面から白い湯気が立ちのぼり、独特の雰囲気が漂っていました。 …
納め薬師 薬師如来(やくしにょらい) 薬師如来について 薬師如来の十二大願(じゅうにだいがん) 日光菩薩・月光菩薩(にっこうぼさつ・がっこうぼさつ) 薬師十二神将(やくしじゅうにしんしょう) 薬師如来の御姿 薬師如来の御利益 病気平癒 健康長寿 心の平安 家族の健康 災難除け 日本三大薬師 納め薬師 毎月8日の「薬師如来」の縁日です。 「縁日」(えんにち) とは、 特定の神仏と人々が特別に繋がり、 ご縁が深くなる特別な日です。 12月8日は年内最後の「薬師如来」の縁日で、 「納め薬師」です。 この1年間の御加護を感謝するとともに、 新しい1年に向けての祈願をする行事です。 薬師如来(やくしにょ…
ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ ◎薬師如来を拝むと腹痛が......っていう話 ◎お題目をよく唱えている話 ◎ウルトラマンゼアス2の感想からの語り ◎薬師如来を拝むと腹痛が......っていう話 今日も神社仏閣参拝を行ったのね。 もはや休日のルーティーンです。 そうしたら、拝んだ後で謎の腹痛が......。 トイレに行って、出すもの出したよね......。 たまたま近くに公衆トイレがあったから良かった......。 スッキリしたあとに、参拝の続きをしたら、またトイレに駆け込む事態に......。 二回薬師如来を拝んで、二回お腹が緩んで、二回トイレに行くことになった......。ど…
神奈川県伊勢原市の日向山中に佇む「日向薬師」は、霊亀2年(716年)に行基によって開山されたと伝わり、薬師如来を本尊とする真言宗の古刹です。関東屈指の薬師信仰の拠点であり、長年にわたり病気平癒・身体健全を願う参拝者が絶えません。本堂は国の重要文化財に指定、数多くの仏像・法具を収蔵する宝物殿も拝観できます。 概要 御本尊 御本尊 脇侍 御利益 アクセス:Cランク 御朱印 御朱印 御守 社務所 規模とみどころ:Aランク 本堂(国重要文化財) 宝物殿 参道の杉並木 仁王門(山門) 名物グルメ リンク 概要 アクセス:C 御朱印 :S 規模 :A 高野山真言宗 日向薬師は霊亀2年(716年)、僧行基に…
仕事中、久々に腰をやらかしました… こんな日に限って、年に1回あるかないかの車の都合で自転車通勤。私の自転車は廃棄待ちなので息子のを借りたのですが、これが非ママチャリで前傾姿勢のため腰に厳しく、サドルも固めで腰とお尻にダメージ大。ついでになんか棒があってまたがるにも降りるにも難儀この上なし(トップチューブというパーツだそう)と泣きっ面に蜂状態……帰りの道中で腰痛はさらに悪化しました。行きは楽しい通勤でしたが、家に着いた時には文字通りヨロヨロのボロボロで、足を一歩踏み出すのもつらかったです。 家でようやく横になり、寝ながらできる腰痛改善ストレッチなど試みるも、すぐに痛みが取れるはずもなく。とりあ…
待ちに待った興福寺への参拝。個人的お目当ては東金堂の薬師如来様。 なぜ「待ちに待った」と書いたかというと、この東金堂はずっと長い間工事中で入れなかったから。過去、2回行って、入れなくて落ち込んだ記録がこちら↓。 oinor-i.hatenablog.com oinor-i.hatenablog.com 一回目は工事中かどうか調べずに普通に行ってしまった。その時、「夏頃に工事終わる」と聞いて、2回目10月に行ったらまだ終わっておらず激しく落ち込んだ。その時「1年後には終わる」と聞いて、今回出かける事に。さすがにホームページをチェックし、工事中ではない、と確認してから行った。それでも不安はぬぐえな…
きのうの夜、松乃木大明神にいた「にいやん」 きのうは暗くなってから確認しなければならない仕事があり、1時間ほど残業した。 その仕事を終え、西成まで戻ってから、松乃木大明神へ行った。 長く続いた暑さは影をひそめ、秋も本番が近いと感じた。 境内に入ると、薬師如来の祠ににいやんがいた。 先日も見た光景ながら、涼しい夜はさらに快適なようで、にいやんは私が来たのも意に介さず眠りこけていた。 その姿を見て、「そういえば秋は夜長なんだ。暑い夏が終わり、ゆっくりと眠れる季節が来たんだな」と思った。 私が行ったとき、にいやんは姿勢を正して?眠っていたが、やがてこんな格好になった。無防備にもほどがあるといった眠り…
西武新宿沿線の寺社散策が続きます。下落合駅から「下落合氷川神社」、「東山藤稲荷神社」を参拝し、次に向かったのが歩いて数分の所の「東長谷寺薬王院」です。 東長谷寺薬王院 山号: 瑠璃山 院号: 薬王院 寺号: 医王寺 宗派: 真言宗豊山派 本尊: 薬師如来 創建:鎌倉時代 開山:願行上人 御府内八十八ヶ所霊場36番札所 豊島八十八ヶ所霊場36番札所 東長谷寺薬王院の縁起 真言宗豊山派の寺院で、瑠璃山薬王院医王寺という。また東長谷寺ともいう。開山は鎌倉時代、相模国大山寺を中興した願行上人という。その後兵火に遭い荒廃したが、江戸時代の延宝年間(1673~81)実寿上人が中興し、元文年間(1736~4…