観音の1つ。頭上に十一の面を持っている。 その十一の内わけは 頂上部 佛面(如来相) 正面三面 菩薩面(寂静相) 右面三面 瞋怒面(威怒相) 左面三面 狗牙上出面(利牙出現相) 後部一面 暴悪笑面(笑怒相) となっている。
向源寺(平安時代) 観音寺(天平時代) 六波羅蜜寺(平安時代) 道明寺(平安時代) 法華寺(平安時代) 聖林寺(天平時代) 室生寺(平安時代)
1月11日は龍泉寺の初観音『のぼり祭り』のぼりの願意は「区内安全・世界平和」無病息災か家内安全にしようかと思ったが、彼の国の首席も某国の大統領も、「国家内安全」を叫んで、彼方此方で戦争ばかり。 自然の恵みに感謝し、互いをリスペクトしなければ、心の安らぎは得られない。出沢十一面観音様の祈りは、衆生の安らぎ、世界の平和。 『南無観世音菩薩』『オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ』 龍泉寺は、愛知県新城市出沢的場田30-1にある曹洞宗の寺院。 山号は久沢山。本尊は十一面観世音菩薩。 本堂、開山堂及び位牌堂、観音堂及び御茶堂、庫裏、鐘楼の5件が国登録有形文化財。
血圧値 127/82/72 酸素飽和度 98% 体温 36.3℃ 体重 68.0キロ 運勢 The High Priestess もう僕も、人生の折り返し地点をとうに過ぎてしまって、家内も亡くなり、家族もいない、脳卒中でいつ突然死してもおかしくない、という境遇にありますから、そろそろこの人生の総括というか、今なら言えることなどをつらつらと考えています。 このブログで今日まで1306回書いてきたことは、その表層の一部分です。 というわけで、表題の「自分に決定的な影響を与えた読書体験って何だろう」というテーマです。 最近これを聞かれたことがあるので、あらためて考えてみるわけです。 これには意外と、…
西野水道に着く直前に、薬師堂の大きな看板が気になって立ち寄りました。 集落の一画の境内。 公園もあって子供たちが楽しそうに遊ぶ声が聞こえていました。正面が薬師堂。 平安期の薬師如来と十一面観音(どちらも重要文化財で約160㎝前後)が納められています。 その右手が正妙寺(しょうみょうじ)の本堂で、千手千足観音菩薩像(像高42㎝、現尊像は江戸期の作)が安置されています。 その御由緒。 地元の方々が守られていて、拝観は予約制(12月~3月と、月・火は休館、9:00~16:00で2日前までに電話予約)とのことですが、たまたまその時間で来ているグループがあって続けて拝観させていただくことができました。拝…
先祖供養は必要ですか?という質問がありました。 即答で、したほうがいいと言えます。 様々な考え方はあろうが、一つの考えをここではご紹介したいと思います。 我々は父母の血脈だけでなく家系の霊脈も受けています。 つまり良い影響も悪い影響も家系の因縁より受けています。 大日経にも、業寿を相続するとあります。 人として生まれるにあたり、前世からの業によって縁のあるその家に、その父母の元に寿(命のこと)が宿ります。 生まれた家がどうだ、父母がどうか?など不平不満を言いたくなることも多々あろうかと思いますが、本来的に自分の業によって定まっているという事なのです。 その自分の業により命を宿した家の象徴がご先…
こんにちは、ららぽです。 この日は生憎の曇り空だったのですが、南房総まで行くことは滅多にないので足を延ばして寄ってみました。 崖観音 船形山中腹の断崖にはりついたように観音堂が造られています。 こちらは国道側の駐車場で大型車は2台まで停められるようです。 普通車専用の駐車場はもう一カ所あります。 ちょっと大きくしてみました😝 崖観音で知られるこのお寺は、普門院・船形山・大福寺(真言宗智山派)です。 今度は本堂と一緒に撮ってみました😅 延命地蔵尊(無病息災延命長寿) この橋を渡り・・・ この階段を登るのですが、月初めに行った石割神社の403段の階段に比べれば屁の河童! ?屁の河童って容易にできる…
万松寺御朱印 参拝日:令和5年(2023年)11月7日 手水舎 本 堂 不動堂 稲荷堂 祈祷受処 御朱印受付時間 アクセス 万松寺正面 商店街の真ん中に在り、万松寺自体も近代的なビルになっていました。 手水舎 本 堂 本堂 | 亀岳林 万松寺 不動堂 凄い数の提灯が有ります。 不動堂 | 亀岳林 万松寺 稲荷堂 稲荷堂 | 亀岳林 万松寺 祈祷受処 左手に社務所が有ります。 御朱印は信秀公墓と十一面観音の2枚頂きました。 朱印料は各500円でした。(2023年11月現在) 亀岳林 万松寺 万松寺は、織田備後守信秀公が、織田家の菩提寺として開基した、四百八十年の伝統を持つ寺院です。 www.ba…
2023年6月17日(土)古民家カフェ「長谷路」でのランチのあと、いよいよ長谷寺へ。 紫陽花この時期、近隣の岡寺・壷阪寺とのコラボ企画「大和三大観音あぢさゐ回廊」が開催されていて、紫陽花めあてに多くの人が訪れていました。参道でも、参道の階段でも、山の斜面でも紫陽花が見頃です。 仁王門仁王門は平安時代に創建されましたが、その後何度も焼失し、現在の仁王門(重文)は1885年に再建されたもの。勅額「長谷寺」の文字は後陽成天皇の宸筆です。 登廊仁王門をくぐるといきなり見えてくるのが、かの有名な登廊。 古代の長谷寺の参詣路は、現在の登廊とは異なる場所にありました。かつては『源氏物語』の玉鬘十帖で知られる…
湖北の田園風景の中に姿のいいエノキがあり、株元に小さな祠があった。 中を覗いてみると地蔵菩薩がおられるようで、よくみると後ろにも屋根に覆われた六地蔵が並んでおられる。 まぁ、雰囲気のよい場所で、昔は村の外れにこのようなお地蔵さんがたくさんおられたように思うが最近ではあまり見かけない。 このエノキの根本はすごい板根(板状の根)になっている よく沖縄の木々で見かけることがあるが エノキにこのような性質があるのかわからない エノキ(ニレ科) 地蔵菩薩というと湖北には木之本地蔵院(浄信寺)というお寺があり 大きな地蔵菩薩がおられる。 本尊は本堂の中だが 境内に写しとして高さ6メートルのお地蔵さまがおら…
2022年9月18日(日) 過去最強クラスと言われた大型台風14号が接近中でしたが、 午前中なら大丈夫という事で、グロムでぶらっとお散歩してきました。 行先はいつもの大阪府の最北端、 豊能郡の山々をブラブラです。 やや風が強めで、 空の景色も、 めまぐるしく変わります。 秋の象徴「秋桜」とパチリしながらのんびり走っていると、 ん? あれはなんだ? ズームしますね。 山の中腹を練り歩く、金色の未確認生物?!!(ダイダラボッチか?) 謎の物体が歩く山の麓の小さな集落を抜け、急坂を登ると、 七宝寺というお寺の入り口に着きました。 ここからは車輛侵入禁止となりますので徒歩で。 こちらのお寺は、僧侶の方…
そんなわけで、法隆寺に行ってきました。 毎回どこの寺社仏閣に行くにしてもそうですが、 特にこれといった目的や目標はなく、強いて言えば、 ストレス発散のために自然を求めた先に寺社仏閣がある、という流れが多いです。 今回も、法隆寺に何を見に行く、という目的もなく、 ただ気が向いたので出かけた、という程度のものです。