お笑い芸人。お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当。東京都東村山市出身。 1977年6月30日生。血液型AB型。身長158cm、体重39kg。 東京学芸大学中退。父は絵本作家のやべみつのり。
「進ぬ!電波少年」にて11ヶ月でスワヒリ語、モンゴル語、韓国語、コイサンマン語の4ヶ国語をマスター。 著書に『語学の脳みそ―11ヵ月で4ヵ国語をマスターした僕の語学のツボ』(2002)がある。 2007年3月に気象予報士の資格を取得した。
語学の脳みそ―11ヵ月で4ヵ国語をマスターした僕の語学のツボ
ご自愛さん 作者:矢部 太郎 PHP研究所 Amazon ☆☆☆ もちろん周りの人には優しいのですが、ましてやぎ自分にも優しい矢部太郎さん。決して無理せず、怒らず、勝負せず、羨ましがらず、もやもやも、イライラもしない、背伸びせずに、自分にもそっとご自愛してあげる。 ランキング参加中読書 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
12月14日に、倉敷市立美術館で開催中の展覧会に行ってきました。 特別展概要 会期は10月17日(金)から12月21日(日)まで。前売り券を買っていたので、ようやく行けたという感じ。 倉敷に所縁のある絵本作家のやべみつのりさんと、彼の息子で芸人・俳優・漫画家の矢部太郎さん二人の作品についての展示で、全体を通じて、ほんわかした気持ちになりますし、忙しく生きる毎日の中で見過ごしがちな日常のこと、身近な人とのかかわりの大事さを感じさせてくれます。世代的にも割と近いので、懐かしさも感じました。 作品について 展示は写真撮影可です。 みつのりさんの絵本や紙芝居、太郎さんの本などが展示されています。 みつ…
ごきげんよう ㄟ( ・ө・ )ㄏ ピヨ 以前、投稿した記事で、こちらのトレーを紹介させていただきました。 アフタヌーンティーと韓国人イラストレーターであるチェ・ヨンジュさんのコラボ商品。 その時の詳しい記事は、こちらになります~。 beansgoo2425.hatenablog.com とっても可愛い猫ちゃんだったので一目惚れして購入しました 購入してからチェ・ヨンジュさんの他の作品が気になり、検索してみました 絵本を見つけました イラストレーターだけでなく、絵本作家としてもデビューされており、日本でも翻訳され、発売されていました。 絵本『子猫のモー』 作:チェ・ヨンジュ 訳:矢部太郎 ある…
『大家さんと僕』 矢部太郎 新潮社ふだん鋭角の思考習慣があるせいか、批判傾向があり、なんでも深く突き詰めてしまう性格なのだが、このような一種の緊張状態は長くは続かない。「鋭く深く」という姿勢も度が過ぎると弊害となる。鋭角ばかりだと、それが盲点になってしまう。そんな風に思っていたら、きっと偶然ではないと思うのだが、あるテレビアニメをみた。矢部太郎さんの『大家さんと僕』という作品だ。私は、この作品をはじめて知った。2018年に手塚治虫文化賞短編賞をとられたそうである。7年以上もたって知るとは、何と偏った読書生活をしてきたのだろうと思う。早速文庫を二冊取り寄せて読んでみた。『大家さんと僕』には、私が…
今日も今日とて、、 あつい🥵🥵🥵 ここ数日、さいたまは35度超えが続いたので家に篭っていたのですが ストレスがめちゃくちゃ溜まり、今日は循環バスに乗ってショッピングモールにお買い物に行ってきました✨ 自転車で10分もかからない距離ですが、循環バスって平和でいいですよね🚌 無音でトコトコ走るバスに癒されてきました✨ しかし暑い、暑すぎる🫠💦💦 外仕事の方達はどうしているのだろうと心配になるサウナ気温。 そんな中買った購入品達がこちらです✨ 小さいモールなのでコインロッカーがないのがややきつかったですが、 欲しかったもの一通り揃いました💡 まずはこちら、ダイソーでレターセット二種類と折り紙✨ 手紙…
6日の『あさイチ』のプレミアムトークは、吉高百合子さんでした。 『光る君へ』の撮影現場の様子等をお話されてました。 スペシャルゲストとして、矢部太郎さんが出演されました。 吉高百合子さん演じるまひろさんに仕える乙丸さんを演じました。 まひろが出かける時は、いつもそばにおり、はるばる太宰府までもご一緒されました。 乙丸さんの年齢の話になり、太宰府の時は60歳位だそうです。 矢部太郎さんだからこその安心感がありました。 『光る君へ』の撮影秘話等お話されました。 吉高さんは、筆をとりよく練習されてたようです。左利きの吉高さんは本当に努力されたのですね。 この度「矢部太郎の『光る君絵』」が書籍化され1…
本屋で見かけて、数ページ読んで、すぐに買って家でゆっくり読みたい!と、久しぶりにそう思った本です。 矢部太郎さんの本を買うのは『大家さんと僕』以来でした。 『大家さんと僕』も暖かい雰囲気がとても好きで何度も読み返した本です。 なのに、本棚の奥にしまってしまい、矢部さんのことはすっかり忘れていました。 久々に手に取った矢部さんの本は、以前と変わらず暖かい雰囲気に包まれていました。 それ以上に、数ページ読んで涙ぐんでしまったのは内容のせいかもしれません。 タイトルの通り、矢部さんが今まで貰ってきたプレゼントについてのエピソードが描かれています。矢部さんは貰ったプレゼントとその思い出をとても大切にさ…
皆さん、こんにちは!コマさんです。 先日、私は自分の父親のところに行きました。 そして話の流れで、それなら家にあるわ~と返事をし、あるものを探すことになったんです(^^)/
大家さんと僕 これから 作者:矢部 太郎 新潮社 Amazon 「大家さんと僕 これから」矢部太郎(著) 新潮社 内容 矢部さんの大家さんへの想いにグッと来てしまう… まとめ こんな人にオススメ こんにちは、ちわぷ〜です! 23日に取り上げさせて頂いた「大家さんと僕」の続編で完結編をご紹介いたします! まだ、「大家さんと僕」を読んでいないという方は下記の記事より先にお読み頂けますと幸いですm(_ _)m 2つ合わせても早い人なら1時間ちょっとくらいで読めるコミックエッセイですので、ぜひ気楽に読んでみてください! めっちゃジーンと来る作品です☆ chiwawatan.hatenablog.com…
主人公の矢部さん「僕」と87歳の「大家さん」の交流を描いたジェネレーションギャップにほっこりの8コマストーリー。第22回 手塚治虫文化賞 短編賞受賞『ダ・ヴィンチ』ブックオブザイヤー 2018受賞オリコン年間BOOKランキング タレント&コミックエッセイ2018 1位 人って組み合わせなんですね。お世話好きな大家さんとほのぼのな矢部さんの組み合わせじゃないと成立しない関係。 今時の若者だとすれ違いは必至だろうな。 人の良し悪しじゃなく人との組み合わせとタイミング共に過ごす時間は唯一の絆となる。 何だか右から下がりの少子高齢化の世の中ですが世の中は捨てたもんじゃない。 素敵な日常を送りたいいい関…