福地寿樹

福地寿樹

(スポーツ)
ふくちかずき

プロ野球選手(内野手→外野手)。
1975年12月17日生まれ、佐賀県出身
右投げ両打ち。背番号3. 
杵島商→広島東洋カープ→西武ライオンズ→東京ヤクルトスワローズ
2006年レギュラーシーズン始まり早々に、青木勇人とトレードで西武ライオンズに移籍。
2008年、石井一久のFA人的補償で東京ヤクルトスワローズへ移籍。
    自身初の盗塁王のタイトルを獲得。


俊足の上、内外野を守れるプレーヤー。阪神の赤星憲広に「スタメン奪取すれば、盗塁王争いの最大のライバルに躍り出られるから恐ろしい」と、その走力を絶賛された。赤星は、2006年の福地のパ・リーグ移籍を聞いて、ライバルが減ったと喜んでいたという。
広島時代は、俊足ではあったものの、打撃が不安定なため、代走中心で起用されることが多かったが、移籍によりチャンスを掴み、西武では準レギュラー級の活躍を見せる。
さらにヤクルトに移籍すると打撃も良くなりスタメンの座を勝ち取った。

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