私設FCでチケット代に上乗せして払われるお花代(サポート代)が、高額転売に抵触する恐れとなった。 元々宝塚のチケットは完売が当たり前ではなく、余るチケットを捌くためのファンクラブだったはずだ。しかしチケ難公演が続き、プレイガイド感覚で入るファンが増えた。 コロナ前まではまだ単純な金額ではなく、手伝いや入り出待ちなどイベントに来る「行動」が最重要だったように思う。それなら際限なくとはいかなかった上に、人間関係も形成されていた。 しかしコロナで「行動」は激減し、チケットを競り落とすのが会活動となった お花代は既定の手数料ではなく青天井で、ファン同士を競わせる意図がある。 また競争率の高い男役スター…