先週末の東京株式市場の動向 先週金曜2026年4月10日、日経平均株価は大幅反発し、終値は前営業日比1028円高の5万6924円となりました。 米国株高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇でスタートとなりました。半導体株や電線株など大型グロース株の動きが良かったほか、決算を材料に指数寄与度の大きいファーストリテイリングが急騰したことから、一気に上げ幅を4桁に広げました。前場では節目の5万7000円を前にしては足踏みしたが、後場には1100円超上昇して5万7000円を上回る場面がありました。5万7000円より上は定着しなかったものの、大きな失速はなく高値圏をキープしまし、終値でも4桁の上昇…