西洋医学の薬は白い。薬という言葉から白い錠剤や粉薬をイメージする人も多いのではないだろうか。それに対して、ハーブやアロマなどを使った自然療法を象徴して緑の薬箱と呼ぶことがある。植物の生き生きとした力が感じられる素敵な言葉だ。 私も自分なりの緑の薬箱を作り、自然療法の学びが深まるにつれて、中身をどんどん更新中だ。 retoriro.hateblo.jp そんな中、タイトルもずばり「緑の薬箱」という自然療法の本が発売された。著者はドイツ在住の自然療法家である、森ウェンツェル明華氏だ。 私は2019年から2021年まで、明華先生が主宰する「ヒルデガルトファミリエ」で自然療法を学んだ。主にドイツからの…