ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式をちょっと見た。 やっぱりイタリアならではで、全てにセンスがいいしおしゃれだな。 20年ぶりのイタリアでの開催というから、力を入れたのかもしれない。 式を飾り盛り上げるための、様々な仕掛け・演出も洗練されている。 第一色遣いが何もかもすてきで、空中の大きな絵具のチューブもアイディアだ。 ステージ上の大勢の人々の動きやダンスにも無理がなく、野暮さもなかった。 イタリアは伝統的にファッションとかモードの発信地で、有名ブランドも多い。 又、歴史的にドイツよりも前の音楽の先進地で、三大オペラ作曲家も輩出している。 なのに、式典を飾る独唱者がアメリカのマライヤ=キャリー…