www.youtube.com2025/09/03初めての宇治観光でした。平安時代にあの”光る君”の(藤原道長の息子)藤原頼通が極楽浄土を表現した世界遺産、平等院鳳凰堂を建てられました。鳳凰堂は阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂で、池の中島に建てられています。その姿が10円硬貨にも描かれているほど有名です。平等院鳳凰堂内はすべて木で出来ており、平安時代のままの姿を今に伝えています。堂内は極楽浄土をイメージして設計されており、静寂と荘厳さが調和した空間です。中央には阿弥陀如来坐像が鎮座し、まるで雲に乗って人々を迎えに来たかのような優しい表情をたたえています。その周囲には、雲中供養菩薩像が舞うように配置…