藤村記念館

(読書)
とうそんきねんかん

岐阜県中津川市馬籠にある、島崎藤村の記念館で、藤村の生家・馬籠宿本陣でもある。
この記念館は、1952年に財団法人藤村記念郷によって開館された。

実際に藤村が住んでいたのは、1872年から1881年の遊学上京までである。

藤村記念館

(読書)
とうそんきねんかん

小諸市立藤村記念館は、長野県小諸市にある島崎藤村(1872-1943)の記念館。
藤村は、仙台の東北学院を辞した後、明治32年に恩師である木村熊二に招かれ、木村の主催する小諸義塾で国語と英語の教鞭をとった。
この小諸で藤村は6年間を過ごし、詩集 「落梅集」、写生文 「雲」、「千曲川のスケッチ」、小説 「旧主人」 などを生みだすとともに、「破戒」の起稿をした。
小諸懐古園内にある記念館は昭和33年に開館、藤村の作品・資料・遺品などが多数展示されいる。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ