鉄道車両の滞泊や整備などを行う施設。鉄道に関する技術上の基準を定める省令 第38条で規定する「車庫」と「車両検査修繕施設」を兼ね備えている。
第二節 車庫等(車庫等) 第三十八条 車庫は、収容する車両に応じ、十分な収容能力を有するものでなければならない。 2 車両検査修繕施設は、検査又は修繕をする車両に応じ、十分な検査設備及び修繕設備を有するものでなければならない。 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13F16001000151.html
第二節 車庫等(車庫等)
2 車両検査修繕施設は、検査又は修繕をする車両に応じ、十分な検査設備及び修繕設備を有するものでなければならない。
車両基地
車両基地 [DVD]
13日、曇りがちの天気、 気になっていた大井町トラックスへ、 チャリで行くつもりが、坂道がイヤな気がして、りんかい線でひと駅(泣)・・、 混んでいる連絡通路を出ると、山手線の車両基地が目の前に広がっている、 正面左は大崎、 右は大井町を通過する、京浜東北線、東海道線、 空には羽田着陸態勢の飛行機、 サイコーのロケーション、 テラス途中の看板、 植栽が賑やかなテラスを歩く、 正面は青物横丁方面、 ここ、トラックスが新区役所の工事だと、ああ、勘違い・・、 今の区役所手前が工事現場になっている・・、 大井町トラックス、開業間もないとはいえ、人気で田町、品川再開発とともない、 この近辺、多いに町が変わ…
秋田の鉄道の心臓部、「土崎工場」こと秋田総合車両センター。2009年10月17日、まだ幼かった長男(9歳)と次男(2歳)を連れて、秋田の鉄路を支えるプロの現場を訪ねました。 特に印象的だったのは、工場の奥深くに足を踏み入れた時の「油と鉄の匂い」です。これは資料館や駅のホームでは決して味わえない、現役の整備工場ならではの五感を刺激する体験でした。2歳の次男にとっては、自分よりも何倍も大きな車輪やエンジンがゴロゴロ転がっている光景は、まるで異世界の冒険だったかもしれません。 ■ 圧巻のHOゲージレイアウトと工場の歴史 見学の最後に訪れたのが、センター内にあるHOゲージの巨大レイアウトです。 HOゲ…
車両基地(鑑賞用として製作したモジュール)の製作記事(2020年4月~2021年6月)を整理しました。 (旧ブログに掲載記事をこちらに移行しました。) 1:車両基地建設予定地整備(2020/04/09) 2:車両基地レール配置(2020/04/29) 3:KATO「詰所」組み立てました(本社ビル建設)(2020/05/06) 4:車両基地 レール側面塗装テスト (2020/05/09) 5:車両基地/レール塗装作業中 (2020/05/16) 6:車両基地/レール塗装完了、架線柱増設 (2020/05/31) 7:車両基地/レール敷設工事開始 (2020/06/07) 8:車両基地/レール敷設…
車両基地脇の「空き地」の製作の続きです。 前回までの作業で、プラスター処理と下地塗装を行いましたが、写真のとおり、火山のマグマが流れてきたような見栄えになってしまいました。 そこで、この上に明るい色の茶色系のパウダーと緑化のためのターフを散布することにしました。 用意したのは、写真の4種類のジオラマ製作用のパウダー等です。 手前は左から、トミックスのカラーパウダー(ブラウン)と津川洋行のシーナリーパウダー黄土色。 奥はKATOのターフで、草色と 若草色を用意しました。 4種類の散布するパウダー等を、それぞれダイソーで買って来た容器(大きさ・形が揃っていませんが・・・)に入れました。 どの容器に…
今回作業前の車両基地の様子です。 一番右側の未塗装の部分が、今回製作している場所です。 ここに、未舗装の「空き地」を作ります。 車両基地の一番右側、まだバラストを散布していないレールの更に右側。 前回の作業で、ここにバラスト散布の境界線となる線(線路脇から5mm幅)を引きましたが、タミヤの1mmの角棒を必要な長さに切断し、この境界線の上に置いてみました。 1mmの各棒は、水性ホビーカラー軍艦色(1)で筆塗りしました。 塗装した1mmの角棒は、タイトボンドでバラスト散布の境界線の上に貼り付けました。 所定の場所に1mmの 各棒を貼り付けた様子です。 今回、製作中の「空き地」の塗布する、トミックス…
レイアウトの製作は、現在メインの新レイアウト(本線)をメインに作業を行っていて、車両基地のモジュールは未完成のまま、作業が凍結していました。 新レイアウトの勾配区間製作では、トミックスのシーナリープラスターを使う予定をしているのですが、初めてということもあり、練習を兼ねて、車両基地脇の空き地の製作でシーナリプラスターを使ってみることにしました。 写真では、車両基地の右側が全く手が付けられておらずべニア板がむき出しになっていますが、ここは雑草の生えた空き地にする予定です。 新レイアウトの製作と並行して、この空き地の製作も進めることにしました。 旧レイアウト製作の際に余剰となった3mm厚のスチレン…
今回は車両基地のバラスト散布作業を進めました。 車両基地だけにバラストを散布する面積が非常に多く、作業できる時間もかぎられているため、工事の進捗は非常に遅いのですが、今後もマイペースで作業を続けたいと思います。 今回の作業前の様子です。 写真では手前に「渡り板」が見えますが、ここから奥のバラストがまだ撒かれていない区域が今回の作業範囲です。 架線柱を撤去し、架線柱固定台にはバラストが入り込まないようにマスキングをしました。 早速、バラスト散布開始です。 いつものように、コンビニのスプーンでバラストを撒き、平筆でならしていきました。 とりあえず、バラストを一通り散布し終わったときの様子。 バラス…
車両基地は、現在は構内のバラスト散布区間の製作・延伸をメインに作業を進めていますが、壁紙むき出しの背景が非常に気になっていたので、水色の模造紙を貼った段ボールをレイアウトボードの奥に設置してみました。 本来なら、市販のカラー背景写真を購入して貼りたいところですが、鉄コレの第30弾の発売を直前に控え、少ない小遣いの中でなんとかやり繰りしなけばならず。こちらにあまりお金をかけることができませんでした。 リアルさを追求するなら、これでは不十分ですが、とりあえず壁紙の「じゃんぼくまさん」が見えなくなっただけでもマシかなと思っています。 今回の作業前の様子です。 壁紙の「じゃんぼくまさん」が3匹見受けら…
車両基地中央部分の建設は、今回づづきます。 前回では渡り板・側溝・仕切りを仮置きしましたが、これらの塗装を行い、レイアウトに貼り付けまで行いした。 中央部分の前回終了時の様子です。 架線柱を撤去して上から撮った様子です。 写真左側に立てに並べられた白いものが渡り板です。 渡り板を塗装するのですが、渡り板はすでに車両基地後方部分に1ヶ所設置しており、今回もこれと同じように塗装しました。 まずは段ボールの切れ端に両面テープで貼り付けました。 下地塗装(Mr.サーフェイサー1000)を軽く吹いた後、Gマックスの茶色(ぶどう2号)で塗装し、 その後両脇を黄色に塗装するために、真ん中部分をマスキングして…
みなさん、こんにちわ! Koedoです。 今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。 名古屋駅近くにJR東海と近鉄の広大な車両基地があります。その広大な車両基地の上を「ささしま米野歩道橋」という橋が架かっています。 名前の通りの歩道橋ですが、ここからJR東海と近鉄の広大な車両基地を一望する事ができます。 たくさんの鉄道車両が留置されている(この日はそれほど多く無かったですが)車両基地はみていてワクワクします。 ささしま米野歩道橋をささしまライブ駅側から渡って行きます。目の前はJR東海の名古屋車両区、名古屋工場です。 高山本線の人気特急「ひだ」号のHC85系が留置中でした。 JR東海の…