1~8集 「逐玉」に続いて、恋愛ドラマ系の古装劇です。こちらはファンタジー。 日本語のタイトルが「昼行燈」だと知って、おかしな方向で興味が出てきました。 だって日本人的には「昼行燈」と言ったら、「忠臣蔵」の大星由良助というか大石内蔵助。それも赤穂事件以前に、昼に行灯つけてもぼ~としていて存在感ないのと同じような人物という評価されてた由良助。彼の場合、赤穂事件という暗夜がやってきて、存在感を見せつけたわけですが・・・ このドラマの「白日提灯」というのも、確かに明るい昼間の「なんかついてるみたい?」な明かりというイメージはあるようですが、日本語のように人間の性格をどちらかと言えば揶揄するような意味…