追号

(一般)
ついごう
  1. もともと中国では帝王に生前の行いを評して付けられる称号。秦の始皇帝によって廃されるが秦の滅亡とともに復活。
  2. 日本では和風謚号、漢風謚号を除く天皇の称号。現在一般的に用いられているものは平城帝(平城天皇)が初だが、謚号を持たない天皇は嵯峨天皇が初。
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