明石海峡大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道。本州と四国を結ぶこれらの巨大な橋は、日本の土木技術の結晶であると同時に、日々の暮らしと経済を支える大動脈です。私たちがETCでスムーズに料金所を通過し、交通情報をリアルタイムで確認できる。その当たり前の「安全・安心・快適」の裏側には、24時間365日、巨大な情報通信システムを監視し、支え続けるプロフェッショナル集団がいます。 今回は、本州四国連絡高速道路(JB本四高速)グループのITとシステム保守を担う頭脳集団、JBトールシステム株式会社の決算を分析します。官報に示されたのは、自己資本比率64%超という極めて強固な財務基盤と、安定した黒字経営。社会インフラ…
家庭菜園 プランター栽培 気まぐれ菜園ピーマン51日目です。 チビピーマンが増えてきました♪ 今日も一日お疲れさまでした。 話し変わって、富士山の登山規制を実施する山梨県が、今日から登山の予約システムの受け付けを始めました。 富士は日本一の山<(`^´)> 山梨県は今年7月1日からの富士山の夏山シーズンに、 ○午後4時から翌日の午前3時まで ○一日の登山者数が4000人を超えた場合 山小屋の宿泊者を除いて吉田ルートの通行を禁止しするとしています。 さらに、 5合目から先の登山には一人2000円の通行料を徴収します。 富士山保全協力金の1000円は任意ですが、合わせて3000円のお支払ヘ(`・ω…
2024年3月4日、「山梨県議会令和6年2月定例会」において、第46号議案「山梨県富士山における登山の適正化に関する条例制定の件」、第47号議案「山梨県富士山吉田口県有登下山道設置及び管理条例制定の件」、第48号議案「山梨県富士山吉田口県有登下山道整備等事業基金条例制定の件」が全会一致で可決されたという報道が出ました。「富士山の登山料金2,000円」という報道があったこの3条例ですが、今回は何故2,000円を山梨県が徴収出来るのかについての話です。