京都市中京区の老舗そば店「本家尾張屋」は2025年10月8日、2026年1月11日をもってそば飲食店を長期休業し、菓子製造販売を終了すると発表。創業約550年、屋号を残して濃縮出汁・蕎麦乾麺などの新展開を検討している。 京都・本家尾張屋が長期休暇へ550年続いた味の区切り 広告の下に記事の続きがあります。ペコリ 創業からおよそ550年、京都市中京区に本店を構える老舗そば店「本家尾張屋」は、2025年10月8日付で公式サイトを通じ、2026年1月11日をもってそば飲食店を長期休業し、菓子の製造販売を終了すると発表した。同社は発表のなかで、コロナ禍による経営負担、建築資材の価格高騰による社屋改修の…