1年の最初の月。月の名前は睦月(むつき)。
古くは1ヶ月間を指していたが、現代では三が日、長くて松の内(7日間ないし15日間)を言うのが一般的だろうか。 前年の12月25日から当年の1月3日までの10日間という説もある。12月24日まではテレビでクリスマス関係の広告が流れるがその翌日の25日には一気にお正月がらみの露出が大きくなるからだろう。
テレビは特番ばかりとなるが、箱根駅伝などの恒例イベントもある。
陰暦の正月(2月頃)は旧正月と呼ばれ、中国などでは大変盛り上がる。 →旧正月
※これは20年以上前の体験をもとにした内容です。制度や運用は現在と異なる部分があります。※見出し画像は内容をもとにしたイメージ画像です。 正月の恒例行事「おとその会」 正月の恒例行事に「おとその会」があった。 内容はシンプルで、初日の出の時間に合わせて利用者さんを起こして、みんなでおとそを飲む、というものだった。 聞くぶんには悪くない。ただ、時間がエグい。 冬の夜明け前から動き出す 冬の早朝。まだ外も真っ暗な時間帯。そこから一人ずつ起こして、着替えさせて、ホールに集めていく。 しかもそれ、夜勤明けのタイミングでやるんよな。 「いや、今から寝る時間ちゃうんか…?」 そう思いながらも、行事やからっ…
音楽 日記 厚切りロースちゃん、 アメリカ産の肉で1,800円だよ? ( ご飯、味噌汁、茶碗蒸しを付けて ) お値段的に、和幸のロース御膳( 1,530円 ご飯、味噌汁、キャベツおかわり無料 )より美味しいだろうと期待をしましたが、余裕のよっちゃんで和幸の勝利でした。残念。 まぁ、和幸はとんかつの専門店ですし、比べるのはナンセンスかもしれませんが、ランチに1,800円ってなかなかの贅沢じゃないですか。期待もしてしまうよ、ね? それに、姉が注文したかった、うどん。 メニューには載っているのに、注文するタッチパネルには無くて「 おかしいね〜 」なんて言いながら10分くらい探して探して探しまくり、け…
せめてもの気持ち どもども、ひゃくとんです。 ちょっと有り難い(汚い?)話になりますが。 この業界にいると本人や御家族から所謂「袖の下」を貰うことも多く。 とっくに2月なんですけれども、年明けになると、 「お年玉代わりにどうぞ」 なんて言って、みかんなりお菓子なりを頂くことがあるんですよね。 感謝。 そういえば、このご時世。 年賀状どころか御歳暮文化もなくなりつつある中で。 意外とお年玉って廃れないですね(´・ω・`) ポチ袋。 未だに百均やコンビニなどに、 可愛らしいデザインのものが並んでおりますが。 お札以外にも、レシートの保管だったり、常備薬の携帯なんかにも活用できるので、 結構売れてい…
きのうの夜の通天閣と月 きのうの仕事帰りに、地下鉄の恵美須町駅で途中下車した。 通天閣と月の絡みを見るためだった。 月の満ち欠けを基準とする旧暦の正月が2月17日で、その日からずっと月を見ようとしてきた。 月がまったく見えない日や、肝心なときに月が隠れた日もあったが、夜になると月を探すという流れになっていた。 きのうのは「乗りかかった船だ」と思った。 通天閣と月は思っていたより離れていたが、いい並びではあった。 通天閣の展望台の近くに浮かんだ月。展望台から見ると月がすぐそばに大きく見えるんじゃないかと思った。もちろんそんなことはないのだが… きのうの月。前日の三日月から丸一日が経過して少し太く…
お正月にだけ出回る和菓子「花びら餅」。元々は平安時代の宮中行事に使われていた菱葩餅(ひしはなびらもち)が原型なのだとか。毎年どこかで買っているのだが、今年は正月にあまり出歩いていなかったこともあり出遅れてしまい、もう1月も半ば過ぎ。さすがにもう無理かと思いつつ、出掛けた先の和菓子屋を何軒か覗く。岐阜市の柳ヶ瀬に行った際に、商店街にはためくピンクの「花びらもち」の幟を発見。嬉しやと「虎屋」(創業昭和4年・1929)に入って女将さんに「花びらもち」を2つお願いした(写真下)。 家に帰ってお茶を淹れ、妻といただく。店によって「花びら餅」の見た目も随分違うが、こちらのはごぼうも見えておらず素朴な感じ。…
旧正月に『余録/260217』は思う▲「正月や村の小すみの梅の花」(小林一茶)。月齢に基づく旧暦の時代。正月は今の1~2月で梅が咲く時期と重なることが多かった▲きょうは旧暦の元日、旧正月の始まりである▲日本では、大半の地域でその記憶が失われた。明治以降の新季語をまとめた俳人、高浜虚子は新暦に基づく新歳時記の作成を「重きに過ぎる」と記したが「梅は2月」が常識になった▲各地で「梅まつり」が始まった。左遷された大宰府まで梅の木が飛んでいったという「飛び梅伝説」を生んだ菅原道真の命日にちなむ「梅花祭」(2月25日)も近い▲ちょうど旧正月の時期に重なる「梅見」で一茶や旅人の気持ちを疑似体験するのも一興だ…
お正月飾りは、日本の伝統的な風習の一つで、新たな一年を迎える準備として前の年の大晦日以前から家の玄関や部屋に飾られます。 この風習の背後には、新年に年神様を我が家にお招きし、感謝の意を示し、また次の一年の家族の安全と繁栄を祈るという意味があります。 具体的には、門松、しめ飾り、鏡餅などが一般的にお正月飾りとして用いられます。 これらの飾りは、神々を迎えるための場所を示すもので、また無病息災を祈願する象徴でもあります。 このお正月飾りは一年中飾って置くものではないので、やがて処分しなければなりません。 しかしながら、正しく処分する方法をご存知でしょうか。 そこで今回は、これらの疑問に対する明確な…
2月4日は立春でした。 二十四節気の中では「新年」扱い。 西暦では1月1日、占星術では春分の日が新年。旧暦の新年もあります。 今年の旧暦の新年は水瓶座の新月です。 、、、結局いつが新年なんだよ?どうしたらいいんだ?なんて思いながら過ごしてました。笑 それで先日、松村先生のメンバーシップに、 四柱推命の節変わりは、太陽黄経が315.00の時なので、 2月4日の今日、いまより一時間前、5時くらいかな。 今年がはじまる。ひのえうまってなに? で、この時のはじまりに見る夢が、初夢。 と書いてあり、あ〜そうか、この日も初夢になるのか!と気づくことができました。(その書き込みを見たのは5日ですが) 干支は…
カビの生えた餅は食べても大丈夫? 結論から言うと、カビの生えた餅は食べない方がよく、基本的には廃棄すべきです。 「表面のカビだけ取れば大丈夫そう」と感じる人も多いですが、餅の場合は特に注意が必要な食品です。 カビは見える部分だけではない カビは表面に色として現れている部分だけに存在しているわけではありません。 実際には、菌糸と呼ばれる細い根のようなものが内部にまで伸びています。 餅は水分が多く、柔らかい食品のため、カビが内部に広がりやすい特徴があります。 そのため、表面を削ったり、カビの部分だけを取り除いたとしても、 内部にはすでにカビが侵入している可能性が高いのです。 加熱しても安全になると…
香川県といえば、コシの強い讃岐うどん。その中でも、寒い季節になると恋しくなる特別な一杯があります。それが「しっぽくうどん」です。だしの効いた温かいつゆに、根菜や油揚げ、鶏肉などをたっぷり入れた具だくさんのうどんは、まさに“食べる鍋料理”。今回は、香川県の冬の定番郷土料理・しっぽくうどんについて、名前の由来や歴史、家庭で作れる方法、栄養素まで詳しくご紹介します。 しっぽくうどんとは? しっぽくうどんは、野菜や肉を煮込んだつゆにうどんを入れて食べる、香川県の郷土料理です。通常のかけうどんと違い、具材を先につゆで煮込み、その旨味がしみ込んだ状態でうどんを合わせるのが特徴。 使われる具材は、 大根にん…