関電トンネルトロリーバス

(地理)
かんでんとんねるとろりーばす

関西電力無軌条電車路線(立山黒部アルペンルートの一部)

長野県大町市扇沢駅から後、関電トンネルを抜けて、富山県立山町黒部ダム駅まで6.1kmの路線。
トロリーバスで運行されている。
2017年8月28日、1964年8月1日より営業を続けてきた無軌条電車(トロリーバス)事業の鉄道事業廃止の届出を北陸信越運輸局に提出、2018年の営業終了をもって廃止されることとなった。2019年からは、環境性および運行にかかる経済性等も踏まえ、電気バスによる営業となる。

運営は関西電力だが、トロリーバスの動力に使用する電気は中部電力から供給を受けている。

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