隅田川馬石

(一般)
すみだがわばせき

落語家の名跡。5代目古今亭志ん生が、1930年9月1日から同月20日までの間、この名前を名乗っていた。
当代(4代目)は落語協会の落語家。本名は村上覚(むらかみ さとし)。1969年7月14日生まれ。兵庫県西脇市出身、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。出囃子は「岸の柳」。「馬石」のアクセントは本人によると、語頭(「ば」)に置くとのこと。

1991年6月 石坂浩二主宰劇団急旋回に入団。
1993年10月 五街道雲助に入門、前座名「わたし」。初高座は「道灌」。
1997年9月 二つ目昇進と同時に「五街道佐助」に改名。
1999年 平成11年度北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。
2007年3月 真打昇進と同時に「隅田川馬石」襲名。
2007年 第12回 林家彦六賞受賞。

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