rakugo.or.jp 権太楼噺@鈴本演芸場五月上席 仲入り前の喬太郎師は「ウルトラのつる」。 以前にも聴いたことあるけどウルトラの蘊蓄はおそらく異なるものだと思う。 「つる」のフォーマットさえ守れば師にとっては もはや融通無碍にできる噺なのだろう、天才の戯れを見た。 権太楼師は「猫の災難」。 相変わらずの酔っぱらいの可愛さたるや。 「あー落ち着いた、これでもう大丈夫だ」 「あいつはどうせ一合丈夫なんだ、もうちょっとだけ呑んじゃお」 「もう全部呑んじゃえ!」「なくなっちゃったー!」 ベタなのに実におかしい、バカなのかくまさん。 前回とおんなじ噺だけど好きな師匠の好きな噺は 何回聴いてもいいん…