高瀬春奈

(テレビ)
たかせはるな

女優。1954年1月3日生まれ。神奈川県出身。
1977年放送の「いちばん星」でヒロインを務める。しかし、急病で倒れて、その年の6月13日から五大路子が代役を演じた。ウィキペディアでは4年後の1981年の映画でも主役を演じるが降板にして、「抜擢された役を棒に振った」とある。
しかし、脇役では貫録のある年増の女性を熱演。その一つとして1989年放送の「春日局」では、1977年の「いちばん星」での新旧の主役の2人(高瀬と五大のこと)が、互いに共演するシーンがなかったものの、ともに出演。五大は主役の春日局の幼少期のころ、お仕えした侍女を演じるが、高瀬が演じた公家の役を迫真の演技を演じた。その鬼気迫る女性を演じることが得意で、2時間ドラマや時代劇、映画でその存在感を見せている。
「抜擢された役を棒に振った」というより脇役で上記の迫真の演技でその存在感の強さを発揮してるほうがこの人の持ち味で言えよう。

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