アシェット 1/18 国産名車コレクション NISSAN SKYLINE 2000GT-R 1970 アシェットの国産名車コレクションの1/18を買ってみた。 Vol.3 NISSAN SKYLINE 2000GT-R 税込みで7,490円です。 初版は特別価格でトヨタ セリカ LB 2000GT 2,990円だったそうです。 販売当日に書店で購入しました。 山積みにあったものから選びましたが結構個体差がある様です。 塗装は少し雑ですな。 よくみるとクリアパーツのバリがほどよく残っています。
1/18のダイキャストカーが実売3000円以下! ってことでアシェットのおまけつき週刊モデルの新作です いつものように創刊号がお買い得価格で登場したので買ってきました 簡単に紹介!
1/18スケールのフェラーリをコレクションしていますが、その中でもF40のレーシングカーが特に気に入っています。 F40自体はフェラーリ屈指の知名度と人気で数多くのメーカーから発売されていますがF40のレーシングカーとなる、あまり発売されておらず収集は難しくなります。 〈F40 京商製〉 言わずと知れたロードカーです。 細かく分類すると様々な仕様がありますが、北米仕様を除き外観に大きな違いはないようです。F40は発表当時から注目度が高く、数多のメーカーから模型化されており、各プラモデルメーカー、ミニカーメーカーから数多くの模型が発売されました。その中でも実車のデビュー間もない頃に発売された物は…
フェラーリの中ではあまり知名度がないと思われる車種です。 ずっと欲しかった車種ですが1/18スケールではなかなか商品化されずKKスケールからようやく発売されました。 この車種で私が一番似合っていると思う色「水色」を手に入れることができました。 実車は1972年にデビューして殆ど同じ形状のまま400GT 400i 412と発展しながら80年代末期まで約20年間作り続けられました。 ミニカー界でも人気があるとは思えない車種ですが、私が最も好きな車種の一つです。 その理由はこの車の形状(=シルエット)です。 私はこの車の実物を見たことがありませんし、カーデザインについては何の知識もありませんが所謂3…
フェラーリF40のレーシングバージョンです。 competizione=イタリア語で競争、つまりレース用ということですね。 紹介するのはGTスピリット製です。 F40のコンペティツィオーネは1/18を含めて過去に大小様々なサイズで多数のメーカーから模型化されてきました。 それらの中でこのGTスピリットのコンペティツィオーネは本当に実車の形状がとても忠実に再現されていると思います。 とても気に入っています。 マテルからも発売されていました。 マテル製はエリートという上級バージョンでディテールまでとても細かく再現されていて、各部の開閉且つフロントカウルの脱着までできます。なのでフルオープンの状態で…
私のコレクションの中で唯一のBBR製です。 とても高額なミニカーです。 1990年のIMSAに参戦したF40です。 1987年にデビューしたF40。 レーシングカーのようなスタイルと性能、「そのままレースに出られる」云々言われていましたが、当初は参戦を予定していたルマンのGTクラスや開催予定であったWSPCのGTCクラスが相次いでキャンセルされるなど、行き場を失いかけていました。 初めてレースの舞台に登場したのは1989年、アメリカのIMSAでした。 フランスのフェラーリディーラー、シャルル・ポッツィ(エントリー名:フェラーリ・フランス)からの参戦でした。 ミケロット社によってロードカーから改…
1995から1999年頃に出回っていたと思われるミニカーです。 2000年頃に入手しました。 実車は1993年のイタリア国内の選手権、CSAI-GTに参戦していたF40です。 モンテシェルのカラーリングがとてもよく似合っていて、いかにも欧州的で美しいレーシングカーです。 このモデルはブラーゴの1/18F40をベースにモデファイされて販売されていた珍しいミニカーです。 当時は既販のミニカーをベースにリペイントやモデファイされたミニカーが複数社からリリースされていました。 このミニカーもそんなモデファイ品の中の一つです。 rossorapidoというメーカー(ショップ?)のミニカーです。 ブラーゴ…
数種あるフェラーリF40のレーシングバージョンの中でも最後期にあたる1996年のF40GTEです。 1996年のルマン24時間に参戦したエネアSRL チームの3台のF40の内の1台です。 私の一番好きなレーシングカーです。 シャシナンバー90001の44号車 F40GTEの中でもいくつかの仕様がありますが、この1996年のIGOLのカラーリングのルマン24時間仕様、さらに44号車のリアウイング形状が私の一番好きな仕様です。 今から20年以上前にフェラーリのミニカーを集め始めてからずっと欲しかった車種です。 1/24や1/43や1/64では過去に発売されていたことはありますが1/18では発売され…
ここからはデカールを貼り付けていきます。 ↑これを目指します。 パイロットは日本の筆記具メーカーです。 日本企業がタイトルスポンサーになっているのは嬉しいですね。 青い車体に独特なラインが描かれています。 マーキング類だけなので貼り付けは難しくありません。 全部貼り付けが終わりました。 実車と比べるとヘッドライトの目付きが違います。 実車はややツリ目気味です。 箱の写真もツリ目気味ですね。 ツリ目気味に修正しました。 (ツリ目でないと真正面から見た時にタレ目に見えてしまいます。) 完成です。(25年前の話ですが) 現在のミニカーと比べたらディテールも甘々ですし、自分の手作りなので粗はありますが…
フロントカウルのグリルにはメッシュを貼りました。 100均の茶漉しを使いました。 トランスキットには内装パーツは何も入ってないので塗装だけで済ませてしまいます。 センタートンネル、シフトレバー周辺は実車とはかなり形状が違いますが作り変える腕は無いのでそのままいきます。 ステアリングホイールは実車では赤なので赤く塗ります。 シート ベースのブラーゴF40には実車ではオプション扱い(?)のレーシング用のフルバケットシートとハーネスが元々ついているのでそのまま使えました。 これはありがたかったです。 LMのリヤウイングとディフューザー リヤウイングの左右のステーは別部品なので、実車にはない分割線があ…