東京ミッドタウンの21_21 DEAIGN SIGHT では企画展「方丈記に学ぶー生きるを編み直す小さな建築ー」開催中。 会期は2026年8月28日~2027年1月11日。 方丈記の方丈とは、一丈(約3m)四方、また、一丈四方の部屋や家。 展示室の空間には生きるを編み直す小さな建築が展開する。 大室佑介+川長組。 「物置小屋 移築計画」。 小田原の私娼窟を題材にした私小説「抹香町」「路草」などで大きな反響を呼んだ小説家・川崎長太郎(1901年~1985年)は、小田原の海辺にあった物置小屋を住処としたという。 場所はだるま料理店の先の海に近い場所というから御幸の浜あたりだったのだろうか。 むろん…