Azure上にデプロイしたAzure Red Hat Enterprise Linux(RHEL)VMは、デプロイ直後はTera Termなどのターミナルソフトで接続をし、コマンドラインで操作をします。 そのままCUIで利用する事も多いと思いますが、実はデプロイ後にGUI環境をインストール・設定することで、Azure RHEL VMでGUIを使うことも可能です。 本記事ではAzure RHEL VMでGUI画面を使うための手順を説明します。なお本記事はRHEL9のVMを使用して手順を確認しました。 はじめに 前提条件 VNC Serverの導入 GUI環境とVNC Serverのインストール …