BLONDIE

(マンガ)
ぶろんでぃ

DEAN YOUNG作のアメリカン・コミックス
BLONDIE&DAGWOOD一家を取り巻く日常を、おもしろ可笑しく描いている。
美しき妻BLONDIEと、のんきな夫DAGWOOD。いつもイライラしている会社社長、謎の郵便局員など、登場人物それぞれが生き生きと描かれていて、アメリカ人の生活を思い浮かべながら、気楽に楽しむことができる上質のコミック。

BLONDIE

(音楽)
ぶろんでぃ

ブロンディ
Making Tracks: The Rise Of Blondie1977年アルバムデビュー。
NYパンクシーン出身だったが、ポップロックやエレポップ色の強い曲で「ハート・オヴ・ザ・グラス」、「ラプチャー」、「夢見るNo1」、「コール・ミー」などのヒット多数。
オリジナルメンバーはデボラ・ハリー(ボーカル)、クレム・バーク(ドラムス)、クリス・スタイン(ギター)、ジミー・デストリ(キーボード)。
デボラ・ハリーのセクシーかつチャーミングなヴォーカルが印象的。
よくデボラのことを見て「ブロンディだ!」と言う人がいるが、それは間違いで、バンド名がブロンディ。
1983年に、クリス・スタインが白血病を発症し、パートナーであったデボラ・ハリーが看病に専念することになり、解散していたが、1999年に再結成。現在も精力的に活動中。2006年9月6・7・8日は大阪と東京で単独公演を行った。
ちなみに2006年現在、デボラは自伝を執筆中。80年代に出版したMaking Tracks: The Rise of Blondieに続く二作目となるか。

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