前回・前々回と、悲壮な大前提を元に、これまで日本が受けてきた事実と苦難に対して、これからの日本人の覚悟を考えずにはおれず、かなり重い話を書いてしまいましたが、その思いにいたる根拠となった、情報をようやくここで明らかにしたいと思います、この先はできる限り知った情報を正確に伝えるために、何時もの文体でない箇条書きになる事が、あるかもしれないことを予めご了承ください。 「人民元を基準とした、新しい国際通貨金融システムについて」 進行する経済・金融戦争、そして新ブレトンウッズ体勢Ver.3の登場までが、前回の話でしたが、早速新たな動きが出てきています。西洋におけるユーロの様な通貨、東洋におけるユーラシ…