貴族ブランド化!? 2015年から販売されているMAZDA・CX-3の日本向け生産が2026年2月で終了することが発表されてしまった。モデルサイクルが10年を越えただけでなく、EVシフトだけでなくコロナ禍を越えた猛烈なコストプッシュインフレに見舞われて自動車産業をめぐる販売環境が激変している。CX-3とMAZDA2撤退後のMAZDAは、日本市場において客単価が一気に上がることが予想されユーザーとしては気が重い(新型CX-5の価格は朗報!?)。 CX-3が販売されていた期間に、MAZDAは大きくブランド力を上げた。CX-3を含むリーマンショック後に開発されたモデルは、電動化やBEVに変わりゆく自…