針葉樹の朽ち木に発生。(追記)当初はメダマホコリの未熟子実体と思ったが、オオメダマホコリの可能性がある。黄色い変形体もオオメダマホコリの可能性がある。 アオモジホコリ 朽ち木上の苔に発生した黒、灰色、白色の子実体。子嚢壁が割れた子実体には、白い石灰節が見える。ハイイロフクロホコリだろうか。 エツキケホコリの未熟子実体 エツキケホコリの未熟子実体は大量に発生 ヒョウタンケホコリの子実体も大量に発生 ヌカホコリと思われる。エツキケホコリと見分けるのが難しいので胞子を観察。 胞子の直径は8-9マイクロメートル程度エツキケホコリの胞子よりも明らかに小さく、エツキケホコリで観察できる繊細な網目型は見られ…