インターネットで講義を世界へ無料配信するオンライン教育システム。 2012年春に米ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が設立。 計12大学が、自然科学やコンピューター理論など約40講義を英語で配信しており、インターネットが利用できれば誰でも無料で受講できる。 2013年、京都大学が日本の大学で初めてedXへの参加を表明。夏から受講の募集をはじめ、2014年春から講義を配信開始する予定。
SASE返信着 Antarctica 南極との交信の成就 eQSL Progress基地 eQSL.ccアワード eWACアワード eDXアワード eJapanアワード eQSL.ccアワード申請手順の備忘録 SASE返信着 3月22日に発送したSASEの中から、UN(Kazakhstan)のQSLカードが早くも4月9日にドイツから到着しました。室内LW x 10Wの設備による中央アジアの局との交信は困難を極めるため、貴重なQSLカードです。UN9GD局とは昨秋のCQWW-DX CW 2023コンテストにて交信しました。 GSが必要以上だったとのことで、親切にもデザイン違いの新旧2枚を送ってく…
はじめまして。 昨年読んだ本『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリングロンランド著/日経BP)に感銘を受け、いかに自分たちが事実に基づかずに世の中を見ているのか考えさせられました。世の中は刻々と変化しているため、私たちは人生常に勉強をし続ける必要がある、このメッセージは人生の後半戦に向けて新たな人生計画を練り直す大きなきっかけになりました。 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 作者:ハンス・ロスリング,オーラ…
コロナ禍でオンライン 授業が世間に浸透した。 家にいながら、色んな講義に アクセスできるのは良いことだ。 気になることはその場で インターネットを使って 調べられるし、効率がいい。 学校の講義だけではない。 インターネット上には、 様々な機関が有償・無償で 公開している教育サービスがある。 中には大学レベルの 専門的な研究が取り上げられて いるものもあり、大変勉強になる。 そんな、無数にある 教育サイトの中でも、 自分が特にお勧めしたいものがある。 それは、「edX」というサイトだ。 Harvard,MIT両大学の 共同プロジェクトで 立ち上げられたこのサイト。 大学レベルの専門的な 分野の講…
それでは、新しく始めた Harvard University が提供する "Introduction to Computer Science" の実際の講義などを受けてみた感想などについて記載したいと思います。ちなみに今回記載するのは、Week 1 です。 内容について Week 0 と同様、最初にビデオによるレクチャーがあります。今回はその時間が2時間強あり、もはや1個の授業としてはこれまでで最長です。正直なところ、1日では見切ることができず、2日に分けて講義を受けることとなってしまいました。 その内容は、自身としては新しく学ぶプログラミングである "C" についてです。ただ、"Introd…
今回は、前回記載しましたが、違うパートナーで Finance や Management について学んでいきたいと思います。そのパートナーは New York Institute of Finance です。この分野でかなりの量のコースを提供しているからでした。その中でも手始めとして、今回は "Fundamentals of Financial Mathematics and Capital Budgeting" をやっていきます。 以下がこのコースの概要です。 このコースについて 本コースでは、まず価値の決定要因について説明します。継続企業としてのビジネスを評価するための2つの主要なアプローチ…
Columbia University による "Corporate Finance" のプログラムが終了しましたので、次のedXに入りたいと思います。ですが、その前に "Corporate Finance" で学んでみて、今後どのように学習していくかを考えたいと思います。今回はその考え方と、新しくどのコースをやっていくかを決めたいと思います。 コースとプログラムについて edX で勉強するにあたり、今回のテーマである Finance & Management のコースやプログラムは、プログラムがいくつかのコースで構成されているところが特徴的でした。これはその前にedX を用いて学んだ Pro…
Corporate Finance Professional Certifcate Program の中で、最後のコースである"Risk and Return" を続けてやっていきます。やはり同じ Columbia より提供されており、かかる時間の目安もこれまでと同じです。また、今回はこのプログラムの最後のものであるため、その感想などを記載できたらと思います。 このコースについて このコースでは、エクイティとデットの期待リターンを推定する方法を学びます。また、加重平均資本コスト(WACC)を推定することも学びます。WACCは、企業を評価するためにフリー・キャッシュ・フローを割り引く際に使用する…
引き続き edX にて Corporate Finance 系のコースをとっていきます。今回は "Free Cash Flow Analysis" です。前回の "Introduction to Corporate Finance" がちょっと物足りなかった感があるのですが、今回はどうでしょうか。 このコースについて このコースでは、企業価値評価の基礎を議論するために、企業財務入門の教訓と概念を適用し始めます。 Wolfenzon教授のリードに沿って、フリーキャッシュフローの方法が企業の評価にどのように適用されるかを学びます。また、"Multiple" を用いた評価についても学びます。このコー…
それでは Finance や Management 系のedXを始めたいと思います。まず始めるのがColumbia University によって提供されている "Introduction to Corporate Finance" です。説明によると、Columbia のMBAコースに入る学生の1年目に提供されるもののようです。以下コースの概要です。 このコースについて このコースでは、昔からある金融の概念やルールを理解し、それらを企業や債券、株式の評価にどのように適用できるかを学びます。 このコースでは、貨幣の時間的価値、資本コスト、資本予算を取り上げます。債券や株式の評価、NPVの計算、…
これまで書籍やedXにてPythonを学習してきましたが、それに加えてPyQというWebサービスにて加えて学習を進めました。今回は、そのPyQで学習した内容及び感想と、その他の学習方法との比較を記載します。 PyQで勉強した感想 PyQで学習できる内容は以下になります。かなり広範囲に学習できる項目があり、長期間にわたってできるものではあると思います。ただ、サブスクリプションであるがゆえに、だらだらと続けるのは費用対効果が薄くなります。学習する方からしたら、一気にやってしまう方がいいのですが、なかなか自身の学習スピードとの兼ね合いもありますので、そこは難しい部分であったように思います。 PyQ …