-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- 最近、エフェクターボードの「空間」をどう埋めるか、ではなく「どう刻むか」にハマっています。 ギタリストもドラマーも、結局はリズムの奴隷なんだなと痛感する日々(笑)。 そんな中、Ibanezから発表されたLD303 Layer Delayerのスペックを見て、思わず手が止まりました。 これ、ただのディレイじゃない。 リズムを「レイヤー(層)」として重ねていく、かなり尖った設計なんです。 リズムを構築するための「数学的な」ディレイ 普通のディレイは、弾いた音を繰り返すだけ。 でも、LD303は「4分音符」を基準にして、そこに16分音符や3連…