1982年に公開されたアメリカ映画。 有名病院の “医療ミス訴訟” を取り上げた「法廷モノ」です。当然、敏腕の大物弁護士が敵役、それに立ち向かう主人公という図式は “定番” です。 アメリカ映画では、こういった「法廷モノ」が得意ですね。さすがにいい作品が多いのですが、この作品も紛れもない “名作” だと思います。 主演のポール・ニューマンの演技、特に最終弁論のシーンはこの上なく感動的でしたが、そういう演技や演出にもまして、ともかく原作と脚本が優れていました。 ストーリー自体に奇を衒ったところがなく、しっかりと 大切な “メッセージ” を伝え切っていましたね。 評決 [DVD] ポール・ニューマ…