RBライプツィヒ

RBライプツィヒ

(スポーツ)
らーぜんばるしゅぽるとらいぷつぃひ

ドイツのサッカークラブ。
2009年にレッドブルが当時5部リーグのSSVマルクランシュタットを買収して設立した新興クラブチーム。ただしレッドブル・ザルツブルクなどと異なり、規約上プロサッカーチームに企業名を付けることはできない*1ため、RasenBallsportを頭文字のRBとしている。
2012年に、監督としてホッフェンハイムをブンデスリーガに導いたラルフ・ラングニックをスポーツディレクターに迎えて(当初はレッドブル・ザルツブルクと兼任)以降快進撃を続け、2016年に初のブンデスリーガ昇格を決めた。
ただし、「ライプツィヒのチームを買収する」というスタート地点から、ドイツ国内では非常にアンチの多いチームだったりもする*2

*1:バイヤー・レバークーゼンは数少ない例外の一つとされる

*2:当初はFCザクセン・ライプツィヒ(当時4部リーグ所属)を買収する予定であったがサポーターの反対活動などにより果たせず。なおFCザクセン・ライプツィヒ自体は、経営難により2010-11年シーズン終了をもって解散している

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