大宮アルディージャ

(スポーツ)
おおみやあるでぃーじゃ

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。トップチームはJ2リーグに所属。
前身はNTT関東サッカー部。1999年Jリーグ加盟。

愛称の由来

チーム名「アルディージャ」の由来は、大宮市のマスコット的存在であるリスのスペイン語“ardilla”(アルディーリャ)を日本人に読みやすくしたもの。

クラブ情報

チーム名・呼称 大宮アルディージャ
英字表記 Omiya Ardija
運営法人 エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社
所属リーグ Jリーグ - J2リーグ
クラブライセンス J1クラブライセンス
ホームタウン 埼玉県さいたま市(旧大宮市)
ホームスタジアム NACK5スタジアム大宮さいたま市大宮公園サッカー場
練習グラウンド 大宮アルディージャ練習場(さいたま市高木サッカー場)
クラブカラー オレンジ
クラブマスコット アルディ、ミーヤ

沿革

  • 1969年 電電関東サッカー部として創部。
  • 1985年 チーム名をNTT関東サッカー部に改称。
  • 1998年 活動拠点を埼玉県大宮市に移転、チーム名を大宮アルディージャと改称。日本電信電話(現・東日本電信電話)、NTT移動通信網(現・NTTドコモ)、NTTデータなど、NTTグループ企業等19社の出資により、運営法人となるエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社設立。
  • 1999年 Jリーグ加盟、Jリーグ ディビジョン2(J2リーグ)に参加。
  • 2004年 J2で2位となり悲願のJリーグ ディビジョン1(J1リーグ)昇格を果たす。
  • 2014年 J1で16位となり、J1昇格10年目にして初のJ2降格。

Jリーグ成績

  • 1999年 J2 6位(18勝1分17敗)
  • 2000年 J2 4位(23勝1分16敗)
  • 2001年 J2 5位(26勝6分12敗)
  • 2002年 J2 6位(14勝17分13敗)
  • 2003年 J2 6位(18勝7分19敗)
  • 2004年 J2 2位(26勝9分9敗)
  • 2005年 J1 13位(12勝5分17敗)
  • 2006年 J1 12位(13勝5分16敗)
  • 2007年 J1 15位(8勝11分15敗)
  • 2008年 J1 12位(12勝7分15敗)
  • 2009年 J1 13位(9勝12分13敗)
  • 2010年 J1 12位(11勝9分14敗)
  • 2011年 J1 13位(10勝12分12敗)
  • 2012年 J1 13位(11勝11分12敗)
  • 2013年 J1 14位(14勝3分17敗)
  • 2014年 J1 16位(9勝8分17敗)

歴代監督

過去の主な在籍選手

GK
荒谷弘樹(1999-2008) | 川島永嗣(2001-2003) | 安藤智安(2002-2006) | 江角浩司(2006-2014) | 北野貴之(2010-2014)
DF
奥野誠一郎(1998-2007) | 安藤正裕(2001,2003-2005) | トニーニョ(アントニオ・ベサーラ・ブランダーオ)(2001-2006) | 冨田大介(2004-2009) | 波戸康広(2006-2009) | 塚本泰史(2008-2011) | マト・ネレトリャク(2009-2010) | 深谷友基(2010-2012) | 金英權(2011-2012) | 下平匠(2012-2013) | 村上和弘(2010-2014) | 高橋祥平(2013-2014)
MF
斉藤雅人(1998-2009) | 大塚真司(2001-2003) | ディビッドソン純マーカス(2002-2006) | 久永辰徳(2004-2006) | 橋本早十(2004-2013) | 片岡洋介(2005-2009) | 藤本主税(2005-2011) | 小林大悟(2006-2008) | 小林慶行(2006-2009) | 青木拓矢(2008-2013) | 東慶悟(2011-2012) | チョ・ヨンチョル(2012-2014)
FW
磯山和司(1999-2002) | バレー(2001,2003-2004) | 黒崎久志(2002-2003) | 盛田剛平(2002-2004) | トゥット(2004-2005) | 森田浩史(2004-2008) | 桜井直人(2005-2008) | 吉原宏太(2006-2008) | デニス・マルケス(2007-2009) | 石原直樹(2009-2011) | 李天秀(2010-2011) | ラファエル・マルケス・マリアーノ(2009-2012) | ミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ(2012-2013) | ズラタン・リュビヤンキッチ(2012-2014)

残留力

2005年のJリーグ ディビジョン1(J1リーグ)昇格以降、一度も一桁順位がなく、毎年のように残留争いに巻き込まれているが、シーズン終盤の驚異的な粘りで降格を免れていた。この勝負強さを一部では「残留力」と呼んでいる。
2013年シーズンは、前年から続いていた無敗試合を継続し、J1連続無敗記録21試合(13勝8分)の新記録を打ち立てるなど前半戦は好調だったが、監督交代を挟んで後半戦は2度の8連敗を喫するなど絶不調で、例年とは違ったパターンで最終順位14位に沈んだ。
しかし、J1昇格後10年目となる2014年はシーズン通して低迷、最終順位は16位に終わり、初のJ2降格を喫した。クラブカラーがオレンジのJ1クラブ(他は清水エスパルスとアルビレックス新潟)はJ2に降格しない、というジンクスも破られることになった。

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