ギャング・オブ・ロンドンを見た。 マフィアものはどうしても年代が古いものが多くなってしまうなか(韓国映画は除く)、ここまで豪快で過激な現代マフィアの抗争ものを見られるなんて思わなかった。 ありがたい……ありがたい……でもめちゃくちゃ疲れた。 マフィアやギャングものが好きなくせに、激しい暴力描写は苦手という何言ってんの?と言われそうな性質なおかげで、たっっぷりひと月かけて走り切りました。正直何度リタイアしそうになったか。 ドラマ全編通してとにかく、痛い!凄惨!痛みに対する描写が徹底されていた。気がついたら息を止めている。 繋がりや絆、結束は力になれど行き過ぎれば破滅を引き込み断ち切ることができな…