フラッシュメモリーカードの世界最大手メーカー。製品は自社だけでなく、各社からもOEM販売されている。 国内ではEPSONのPCカード型フラッシュメモリーカード FLASH-PACKERシリーズのOEM元として広く知られるようになった。 1988年設立。以前はSanDiskではなく、SunDiskと表記していた。 2006年時点でフラッシュメモリーカード世界シェアNo.1を誇る。
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2TBのUSB外付けSSDを購入:SanDisk SDSSDE61-2T00 drambuie.hatenadiary.org 長年使ってきた内蔵ハードディスクの挙動がいよいよ怪しくなり、いつ完全に沈黙してもおかしくない緊迫した状況に。急遽、データ救出用として大容量2TBの外付けSSDを購入しました。 選んだのは、クリエイターやカメラマンの間でも定番となっている SanDisk Extreme V2(SDSSDE61-2T00) です。 【Amazon.co.jp限定】 SanDisk SSD 外付け 2TB USB3.2Gen2 読出最大1050MB/秒 防滴防塵 SDSSDE61-2T00…
PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 半導体メモリの国際学会「国際メモリワークショップ(IMW)」の現地レポート続報です。pc.watch.impress.co.jp最優秀論文賞を受賞したSandiskとキオクシアの3D NANDフラッシュに関する共同研究成果をご紹介しております。 電荷捕獲式セルのデータ保存期間(寿命)を延ばす成果です。 微細化によってトンネル絶縁膜が薄くなると、データ書き換え後に電荷の漏れが大きくなります。 この結果、書き換えの繰り返しによってデータ保存期間が短くなってしまう。 この対策を考案したのがSandiskとキオクシアの…
EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。NANDフラッシュメモリ大手のSandisk(キオクシアの合弁相手)が発表した四半期業績(2026年1月~3月期)の概要です。 NANDフラッシュ不足のおかげで単価が上昇し、売り上げと利益の両方が増加しています。 eetimes.itmedia.co.jp そしてSSDが値上がりし、PCユーザーとしては酷いことになっております。 自分も外付けストレージが高価で、購入意欲を削がれております。きっつー。詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。
大切なファイルをSanDiskドライブから失ってしまった経験はありませんか?Windows向けの信頼できるサンディスク向けの復旧ソフトウェアをお探しなら、まずは無料で使えるサンディスク復旧機能を備えたツールを試してみることをおすすめします。フォーマットされた場合や、ドライブが破損・認識されなくなった場合でも、適切なサンディスクにおけるデータ復旧に対応したアプリケーションを使えば、ファイルを取り戻せる可能性が高まります。 サンディスクの概要 サンディスクは「Western Digital」(2016年から2026年までWDが所有)の子会社であり、フラッシュメモリ記憶装置の分野で世界的に認知された…
EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 NANDフラッシュメモリ大手ベンダーのSandiskが1月末に2025年10月~12月期の四半期決算を発表しました。eetimes.itmedia.co.jp会計年度ベースだと「2026会計年度第2四半期(Q2FY26)」です。 なぜこのような変則的な会計年度になったかといいますと、 Western Digital(WD)から2025年2月に分離独立したので、WDの会計期間をそのまま引き継いでいるからです。WDがフラッシュメモリ事業を「Sandisk」として分離上場:WDは「HDD技術に特化」 - EE T…
画像はイメージです こんにちは!編集部デスクです♪ Nintendo Switch 2を手に入れたあなた、おめでとうございます!🎉 でも、ちょっと待ってください... 「メモリーカード、本当に必要なの?」 「256GBの本体容量だけじゃダメ?」 「どのメモリーカード選べばいいか分からない...」 って悩んでいませんか?😰 実は、Switch2のメモリーカード選びって、めちゃくちゃ重要なんです! なぜなら、従来のmicroSDカードが使えないという衝撃的な仕様変更があったから💦 しかも、間違ったカードを買ってしまうと、全く認識されずにお金が無駄になってしまうんです...😭 でも大丈夫!✨ この記…
4ヵ月ぶりです。あげせん技研です。 SHEIN、Temuなど、最近はいろいろと海外通販が人気となっていますが、何となく怪しいと試してきませんでした。しかし、今回招待リンクを踏むことで最大9000円オフで買い物ができるということで、物は試しにと約2,500円ほど使い購入してみました。 購入から届くまで、届いた商品の状態、今後は使うことはないだろうなと感じた理由などをレビューしていきます。また、購入品の中長期レビューも行います(買ってから記事を書くまで4ヵ月も空いてしまっただけ)。 なぜいまさらSHEINを使ったの? 購入までの道のりが長い... 購入物&価格 配送はAliexpressのChoi…
EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 Western Digitalからこの2月に分離独立したNANDフラッシュメモリ大手、Sandiskの四半期業績まとめとなります。 eetimes.itmedia.co.jp 前期比では増収増益ですが、利益率はまだかなり低いです。平均販売価格が前期から上昇したのが救いと言えます。Sandiskの主力商品はSD系カードやUSBメモリ、クライアント向けSSDです。 利益率が高いエンタープライズ向けSSDでは強くありません。ここを強化していければ、利益率は上昇すると思われます。 お手すきのときにでも、記事を眺めて…
Canon EOS R6 Mark IIを使って、SDカードの連写性能テストを行いました。 「50枚の連写でどこまで差が出るのか?」を、実際の動画と写真でまとめています。テスト動画youtu.be動画では、各カードで"だいたい50枚の連写を行い、書き込み終了までの時間を比較しています。 カメラは固定、設定はすべて同一条件で実施しました。テスト概要カメラ:Canon EOS R6 Mark II レンズ:RF16mm F2.8 STM自然光・銀レフ1枚設定:RAW + JPEG 撮影枚数:50枚撮影モード:マニュアル 太陽光 ISO1000 F8.0 1/400 ONE SHOT比較方法:バッフ…
PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 pc.watch.impress.co.jp 「モバイルHBM」の解説2本に続き、「フラッシュHBM」の解説となります。 公式には「ハイバンド幅フラッシュ(HBF:High Bandwidth Flash)」と呼びます。 NANDフラッシュメモリとフラッシュストレージのベンダーであるSandiskが考案した広帯域メモリモジュール技術です。 といってもHBMのコアダイ(DRAMダイ)をNANDフラッシュメモリに換えただけ、とも見えます。詳しくは記事をお読みくいただけるとうれしいです。ここからは蛇足です。 そもそも…