フラッシュメモリーカードの世界最大手メーカー。製品は自社だけでなく、各社からもOEM販売されている。 国内ではEPSONのPCカード型フラッシュメモリーカード FLASH-PACKERシリーズのOEM元として広く知られるようになった。 1988年設立。以前はSanDiskではなく、SunDiskと表記していた。 2006年時点でフラッシュメモリーカード世界シェアNo.1を誇る。
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大切なファイルをSanDiskドライブから失ってしまった経験はありませんか?Windows向けの信頼できるサンディスク向けの復旧ソフトウェアをお探しなら、まずは無料で使えるサンディスク復旧機能を備えたツールを試してみることをおすすめします。フォーマットされた場合や、ドライブが破損・認識されなくなった場合でも、適切なサンディスクにおけるデータ復旧に対応したアプリケーションを使えば、ファイルを取り戻せる可能性が高まります。 サンディスクの概要 サンディスクは「Western Digital」(2016年から2026年までWDが所有)の子会社であり、フラッシュメモリ記憶装置の分野で世界的に認知された…
EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 NANDフラッシュメモリ大手ベンダーのSandiskが1月末に2025年10月~12月期の四半期決算を発表しました。eetimes.itmedia.co.jp会計年度ベースだと「2026会計年度第2四半期(Q2FY26)」です。 なぜこのような変則的な会計年度になったかといいますと、 Western Digital(WD)から2025年2月に分離独立したので、WDの会計期間をそのまま引き継いでいるからです。WDがフラッシュメモリ事業を「Sandisk」として分離上場:WDは「HDD技術に特化」 - EE T…
画像はイメージです こんにちは!編集部デスクです♪ Nintendo Switch 2を手に入れたあなた、おめでとうございます!🎉 でも、ちょっと待ってください... 「メモリーカード、本当に必要なの?」 「256GBの本体容量だけじゃダメ?」 「どのメモリーカード選べばいいか分からない...」 って悩んでいませんか?😰 実は、Switch2のメモリーカード選びって、めちゃくちゃ重要なんです! なぜなら、従来のmicroSDカードが使えないという衝撃的な仕様変更があったから💦 しかも、間違ったカードを買ってしまうと、全く認識されずにお金が無駄になってしまうんです...😭 でも大丈夫!✨ この記…
4ヵ月ぶりです。あげせん技研です。 SHEIN、Temuなど、最近はいろいろと海外通販が人気となっていますが、何となく怪しいと試してきませんでした。しかし、今回招待リンクを踏むことで最大9000円オフで買い物ができるということで、物は試しにと約2,500円ほど使い購入してみました。 購入から届くまで、届いた商品の状態、今後は使うことはないだろうなと感じた理由などをレビューしていきます。また、購入品の中長期レビューも行います(買ってから記事を書くまで4ヵ月も空いてしまっただけ)。 なぜいまさらSHEINを使ったの? 購入までの道のりが長い... 購入物&価格 配送はAliexpressのChoi…
EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 Western Digitalからこの2月に分離独立したNANDフラッシュメモリ大手、Sandiskの四半期業績まとめとなります。 eetimes.itmedia.co.jp 前期比では増収増益ですが、利益率はまだかなり低いです。平均販売価格が前期から上昇したのが救いと言えます。Sandiskの主力商品はSD系カードやUSBメモリ、クライアント向けSSDです。 利益率が高いエンタープライズ向けSSDでは強くありません。ここを強化していければ、利益率は上昇すると思われます。 お手すきのときにでも、記事を眺めて…
Canon EOS R6 Mark IIを使って、SDカードの連写性能テストを行いました。 「50枚の連写でどこまで差が出るのか?」を、実際の動画と写真でまとめています。テスト動画youtu.be動画では、各カードで"だいたい50枚の連写を行い、書き込み終了までの時間を比較しています。 カメラは固定、設定はすべて同一条件で実施しました。テスト概要カメラ:Canon EOS R6 Mark II レンズ:RF16mm F2.8 STM自然光・銀レフ1枚設定:RAW + JPEG 撮影枚数:50枚撮影モード:マニュアル 太陽光 ISO1000 F8.0 1/400 ONE SHOT比較方法:バッフ…
PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 pc.watch.impress.co.jp 「モバイルHBM」の解説2本に続き、「フラッシュHBM」の解説となります。 公式には「ハイバンド幅フラッシュ(HBF:High Bandwidth Flash)」と呼びます。 NANDフラッシュメモリとフラッシュストレージのベンダーであるSandiskが考案した広帯域メモリモジュール技術です。 といってもHBMのコアダイ(DRAMダイ)をNANDフラッシュメモリに換えただけ、とも見えます。詳しくは記事をお読みくいただけるとうれしいです。ここからは蛇足です。 そもそも…
私も今年の1月に購入して使っているサンディスクの外付けSSDがAmazonでセール中です。 今年の1月に購入しました! 私は4TBモデルを持っていますが、他に500GB、1TB、2TB、8TBがあります。 MacBookのボディーにもデザインが合います。 type-Cケーブルで接続(タイプAにも対応) MacBookのほか、iPhone、iPad、Windows、Android端末で使うことができます。 iPhoneに直接接続し、写真や動画のバックアップにもおすすめです。 iPhoneの”ファイル”アプリで写真や動画などのファイルを管理できます。 SanDiskの外付けSSDは、小型軽量で防塵…
EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 NANDフラッシュ大手Sandiskの四半期業績レポートです。eetimes.itmedia.co.jp 売上高は前年比と前年同期比とも増加、営業利益は前期比が増加、前年同期比が減少です。 粗利益率は上昇しています。ただし水準としてはかなり低く、回復は弱いです。 タイトルにはありませんが、本文末尾には2025会計年度の通年業績も掲載しております。 Sandiskはこの2月にWestern Digitalから分離独立したばかりなので、過去年の業績数値は皆無に等しい状態です。ご了承くださいませ。以下はおまけ(T…
スマートフォンを使っていると、「空き容量がありません」という表示を見て困った経験はありませんか?写真や動画、たくさんのアプリで、iPhoneやAndroidのデータ保存場所はすぐにいっぱいになりがちです。 この記事では、そんな悩みを解決する便利な道具「SanDiskポータブルSSD」について紹介します。これを使えば、スマートフォンの中身をすっきり整理できるだけでなく、データの使い方がもっと広がるでしょう。