ニューヨーク州出身のギタリスト。1960年6月6日生まれ。 バークレー音楽院にて音楽理論を学び、1984年にアルバム「Flex-Able」でソロデビュー。 ソロ以外にもFrank Zappa、Alcatrazz、David Lee Roth、Whitesnake等での活動経験有り。 そのエキセントリックで芸術的なプレイに魅せられるファンは多い。
スティーブ・ヴァイがアーメット・ザッパのトークショウに出演しました。アーメットが子供の頃からザッパ家で長らく顔を合わせていた2人の会話は親しみと思い出に溢れた楽しく深いものになりました。 他の対談ではなかなかこのような会話にはなりませんので、とても貴重な対談となりそうです。 長い会話の中から興味深かった話の概要を以下にまとめてみました。 ================== あなたのAIに対する見解を聞かせて。フランクならAIで何をしたと思う? 彼はこの革新の最前線に立ち、作曲に利用しただろうね。今その考えが欠けていると思うんだ。作曲プログラムとしてのAI活用だ。フランクはきっと、まあこれは私…
昨年11月頃から、あるギター工房の投稿で緑色の「レッドスペシャル」が制作され、ヴァイ先生に贈呈されることを知りましたが、遂に先生の手にギターが届いた模様です。 この投稿をInstagramで見る www.instagram.com ブライアン・メイへの感謝の気持ち溢れる先生の長文訳は以下のとおり。 ========= 1970年代、私がカールプレイスの地で子供だった頃、音程を保ってプレイする方法を模索していたとき、ブライアン・メイは私の絶対的なヒーローの一人だった。 彼の音色とタッチからはロックンロールの気品がにじみ出ていて、彼が書いた曲や選んだ音は私の心の奥深くに刻まれ、将来の自分の姿を空想…
ヴァイ先生がデヴィッド・カヴァーデイルの引退にコメントを投稿しました。 この投稿をInstagramで見る www.instagram.com 先生からカヴァ様にどんな言葉が贈られるのか、ずっと楽しみにしていましたが、11月20日(日本時間)にSNS投稿されました。 先生らしい言葉が述べられていますね、本当にこの10年くらいで二人の関係が素晴らしいものになったのが嬉しい限りです。 以下は先生の投稿訳です。 ============= 少し時間をとって「スネイクの父」その人であるデヴィッド・カヴァーデイルの60年にも及ぶ純粋かつロイヤル級のロックンロールの輝きについて祝いたい。 デヴィッドは半世…
人生初の武道館公演を BEAT で体験できるだなんて感無量です。 武道館に向かう道も日本風情があって、月光の下にあの独特の屋根のフォルムを見ると俄然気分が上がりました。 会場内部はこれまでに見た数々のライブ映像から想像していたよりもコンパクトで、そう大きくはない空間にぐっと濃縮されたコンサートホールという感じでした。 さて、今回の席は幸運なことに最前列だったのですが、トニーさん側のステージ端より外だったので、ヴァイ先生の立ち位置からは遠く、演者が動き回らない演出では、先生のプレイする姿をじっくり味わうにはなかなかに厳しかったです。(涙目) それでも、このスペシャルな公演を日本で観られるのはプラ…
Satch/Vai Band の欧州ツアーが終了しました。最新のヴァイ先生の発言によると、来年初めにリリース予定の Satch/Vai オリジナル・アルバムを出してから北米ツアーに出るようなので、その後日本にも来てくれるかもしれません。(希望) news.yahoo.co.jp 大盛況に終わった Satch Vai Band 欧州ツアーでの機材解説を先生のギターテクのダグがしてくれました。機材ごとにダグの説明概要をまとめました。 ============ Guitars FLO これはオリジナル。実は僕がスティーブの仕事を始めた頃、これは半ば引退したギターだった。スティーブがこれのネックに特に…
20代の頃に自分のヒーローだったギタリストのアーティストモデルを持っておきたいな…と、思い立ったのが前回。 まあ、そういったブームは何回も訪れているのですが、汎用性とかを考えて、用途が限定されそうなヌーノモデルは控えたりしてます笑 そんな中、今回は24フレット指板はエボニーかローズで。と、絞り込んでたりはします。 あとは、7弦も視野に入れたりはしてますね。 ラッキーなことに、よく行くエリアにMUSICMAN JP7とJP6、そしてIbanez PIAがありました。 さっそく、試奏しに行きます。 JP6とPIA(黒)が常連店にあったので、こちらは後に行くことにします。 JP7とPIA(白)が違う…
Satch/Vai Band 欧州ツアーが始まりました!6月13日から8月初旬まで欧州の各都市を巡ります。2人でのツアーは楽しい夏の思い出になりそうですね。 今までのG3共演との違いはざっくりと以下3つ。逆にアンコールでのカバー曲お楽しみはG3形式と変わらず。 1.2人が同じバックバンドの演奏でプレイする(新たなバンドを編成)2.2人の共作曲を演奏(最初の2曲)3.互いのソロ曲に演奏参加する 特に互いのソロ曲に演奏参加するのはお初なので楽しみで仕方ありませんでした。 ネットに上がってきたセットリストと動画をチェックしてみると、コンサートの状況が垣間見えてきました。 多くの曲で2人の共演があった…
ヴァイ先生とサッチの活動が一気に活発になってきました。 1.BEAT 来日公演決定! きっと来るとは期待していました。まさか武道館で1公演のみとは!しかも9月1日(月)。来日公演あるなら、東京&大阪で、もう少し小さい会場を予想していたので驚きました。お値段も強気ですねぇ…最近の大型公演はチケット代が2万~というのが定型化してきた気がします。(汗) とはいえ、日本で観ることができる貴重な機会ですので、しかと先生の King Crimson を目撃してこようと思います。ヴァイファンの皆さんもこの機会をお見逃しなく! eventimliveasia.com staytogether.hateblo.…
はじめに 手元に、けっこうなハイエンド系のギターが3本もあるので、「もうギターは買わなくても良いかな?」と思ってから約4ヶ月。 体調を崩したせいかベッドの中で、ネットを徘徊する時間が多かった4月です。 そんな中、YouTubeのおすすめで色んなギタリストの動画が上がってきます。(正確には、そう言った動画を好んで見ている) すると、ヌーノやポール・ギルバート、スティーブ・ヴァイ、ジョン・ペトルーシさんたちの動画があれこれと。 彼らは、僕が20代の頃にコピーにチャレンジしたヒーローたち。 コロナ前にGneration Axesに行くくらいに、大好きなギタリストでもあります。 そんな彼らには、シグネ…
ヴァイ先生が BEAT ツアーで使用のペダルとアンプについて自ら解説しました。どうやら、先生シグネチャーパダルの制作が進んでいる模様です。 また、Guitar Interactive 誌の最新号ではG3が特集されており、G3オリジナル各メンバーのインタビューをチェックできます。 guitarinteractivemagazine.com その中で、サッチが Satch/Vai アルバムの新たな情報を話していましたので、後半にまとめてみました。 ============== ヴァイ先生: BEAT ツアー用のリグをこれから紹介しよう。このリグを作ったのは(ギターテクの)ダグだ。私はこういうのが欲…