VBAで文字列を扱っていると、「逆から読めたら楽なのに…」と思う場面、意外とあります。 そんなときに使えるのがStrReverse() 関数です。 名前の通り、文字列を丸ごと反転してくれるシンプルな関数ですが、使いどころを知ると「地味に便利」な存在になります。 🔹 StrReverse()とは? 基本の書式 StrReverse(文字列) 超シンプルな例 Debug.Print StrReverse("ABCDE") 出力: EDCBA これだけ。引数も1つだけで、とても覚えやすい関数です。 💡 実務での意外な使い道①:拡張子チェックを簡単に ファイル名の末尾を判定したいとき、InStrRev…