OpenWrt 23.05.5をルータとして構築しているネットワークにおいてはグローバルユニークアドレス(GUA: global unique address)とユニークローカルアドレス (ULA: unique local address)の同時運用を避けた方が良い。 将来、OpenWrtのバージョンが上がった際に挙動が修正されているか確認するためのメモを残しておく。 設定項目やドキュメントを見落としている可能性もあるが、どうやらバージョン23.05.5ではルータ配下のネットワークのノード(ホスト)がGUAとULA両方を保持することを想定して実装されていないようだ。 細かい設定は省くが、以下…