「ゲームが売れれば、作った人も報われる」。 そう思いたいところですが、現実はそう単純ではないようです。『アサシン クリード ブラックフラッグ Resynced』をめぐるニュースは、そのギャップをはっきりと映し出しています。 内容を、淡々と追ってみます。 ■ 数字の上では、大成功 まず前提として、このリメイクは売れました。 発売時点での売り上げは200万本。さらにSteamの同時接続プレイヤー数では、シリーズ記録を更新したと報じられています。商業的には、申し分のない結果です。 ■ しかし、担当チームは削減対象に その一方で、影の部分も同時に進んでいました。 リメイクの中でも特に評価が高かったのが…