一の瀬ファミリースキー場で滑っていたときの事。時刻は15時を過ぎ、ゲレンデもリフトも空いてきた頃。第一クワッドリフトで欧米系の外国人スノーボーダーと乗り合わせましたた。年恰好は30歳くらいかな。 この人も話をしたそうな様子だな、と思ったら「どちらから来ましたか?」話しかけてきた。 東京から。あなたは?と訊くと「オーストラリア」。この人もオージーか。 日本は初めて?と訊くと、いやいやもう何回も来ているよとのこと。志賀高原が大好きだという。 この人も焼額山で会ったオジサン同様、私の幼稚園児並みの酷い英語に呆れず会話を続ける。 そして片言の日本語も発する。「シガコウゲン イチバン」とか。日本語上手い…