VLAN環境でのゾーン設定 VLAN環境では、ゾーンとインタフェースを紐付ける際に、サブインタフェースを指定します。 例として、VLAN100,200にそれぞれ対応するサブインタフェースを、ZONE1に含める際には次のようなコマンドを使用します。 set firewall zone ZONE1 member interface eth1.100 set firewall zone ZONE1 member interface eth1.200 今回の例では各VLANを同一ゾーンに設定しました。 同一ゾーン内での通信はデフォルトではすべて許可されます。 もし、VLAN間で通信の制御を行いたい場合…