先日AWXデプロイ時にkube-rbac-proxyのpullエラーが発生して代替としてquay.io/brancz/kube-rbac-proxyを使用するよう修正したが、これがそもそも何をやっているのか、という話。 github.com 最新のdevel版で使われていないので、将来はこの機能がなくなるのか・あるいは別のアクセス制御が行われると思うが(未確認)、現在(2.19.1およびそれ以前)のAWX Operatorのメトリクスをどう参照するのか確認してみた。 標準の構成 メトリクスの参照 awx-manager内でダイレクトに参照 kube-rbac-proxy経由の参照 環境 使いど…