燃料ポンプのノイズ対策(その1)からの続きです。 コンデンサ周辺をセメダインX(振動対策)で覆って、その上から自己融着テープで防水対策します。 自己融着テープは巻いたあとで一体化する 次は油や高温から守る為にTESAテープ(耐熱150度、マイナスは40度まで対応)を巻いて保護します。 TESAテープ(耐熱・耐油)で保護 ここから配線を折り返して、全体の寸法がなるべく短くなるように加工します。(配線=インダクタンスが長いと、高周波ノイズはコンデンサを通らず電源線を辿ってしまうため) 敢えて配線をUターンさせる 配線をUターンさせるとツイストしたのと同じ(行きと帰りのノイズが磁界を打ち消し合って、…